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2007年 10月 29日

デッドウッド S1#5

セスがつらい。
ワイルド・ビルが殺されてしまった。意義ある死ならともかく、ただの酔っぱらった与太者に撃たれて死んでしまった。あっけなく目の前から消えてしまったビル。はかりしれない喪失感、絶望感、そして怒り。
町の人々はビルに一応の弔意を示してはいるが、どこか高揚した気分でもいる。自分たちはとんでもないものを見たんだぞ、と誰かに威張りたいような感じ。そんな雰囲気にもセスはいらだちをおぼえる。
犯人のジャックは無罪放免になってしまった。法律にしばられないデッドウッドでは、復讐のための殺人ならば致し方ないことと、慣習的に判断される。ジャックは弁護人の入れ知恵により、「兄の仇だ」と嘘の主張をし、それが認められた。笑止千万、なんてことだ。ジャックはアルに「このまま町にいると殺されるぞ」と脅され(まあそれが事実だろう)、さっさと逃げることに。その姿をセスは勿論見ていた。
葬儀の最中も終わった後も、セスの心は全く落ち着かない。大揺れに揺れている。好んでやってきたデッドウッド、無法だがエネルギーに満ちたこの町で一旗あげるのだと張り切っていたし、ビルという稀なる人物と友情を結ぶことができた。なのに。
牧師の説教、皆で唄う讃美歌、全てが彼の心をよりいらだたせる。今にも爆発しそうなセスを見ていて涙が出そうになった。その彼をそばで見つめる一番の理解者ソルは、複雑な思いだっただろう。セスが次に選んだ道をソルは受け止めるしかなかった。素早く荷造りを手伝い、セスが馬を走らせるのを見送るソル。
さてアルはしてやったり。頼んでもいないのに、馬鹿者がワイルド・ビルを葬ってくれた。目の上のたんこぶが一つ減った。次はアルマだ。アルマはアヘンを止めようと努力を始めていた、そいつはまずい。薬漬け状態に戻して、俺の思うように操れるようにしなくてはと、娼婦トリクシーを送り込んだ。トリクシーは即座にアルマに取り入ることに成功、お茶に混ぜた茶色の粉はいったい何か。
スミス牧師がおかしい。取り憑かれたように話し続ける、何か切羽詰まったような話しぶり。顔色も悪い。そしてビルの葬儀の後、住まいのテントの中で発作を起こし倒れてしまった。誰もそれに気付かない、大丈夫だろうか。

セスとソルがなぜいっしょにいるのかはまだ語られていないがとても興味深い。どこか深いところで結びついているように見える(ってビーチャー&ケラー的な関係ではございません)。セス役のTimothy Olyphantがとても印象的だ。怒りと悲しみが全身から伝わってくる、涙がこぼれそうな目にも惹き付けられる。覚悟を決めて馬で駆け出すラストの彼も素晴らしい。あああ来週はどうなるのだ〜?!
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by atsumi-6FU | 2007-10-29 22:49 | FOX CRIME系
2007年 10月 29日

邪魔すなーっと猫ににらまれる。

毛づくろいするそばでにこにこ見てたらにらまれました。すみません。
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by atsumi-6FU | 2007-10-29 21:58 | 猫、猫
2007年 10月 28日

コールドケース S3#17 Superstar

天才女子テニスプレーヤーのアンディは男子選手との試合に見事勝利したその夜、何者かによって絞め殺される。33年後、妹が見つけた硝酸ナトリウム漬けのタオルをきっかけに再捜査が始まる。アンディの命を奪ったのは、アンディに負けた男子選手か、アンディを快く思っていなかった女子テニス部キャプテンか、フェミニズム運動に関心を持たないアンディに不満を抱いていた女性コーチか、彼女の追っかけ新聞部員か、はたまた自分の手から放れていこうとする娘を引き止めたかった父親か。

どーも面白くない。事件が凡庸であるからだけでなく、捜査する側の描き方が何か足りない。殺人課の面々が淡々としすぎている。ただ順番に容疑者たちのところを回って、ふんふんと話を聞き、「むむむ、それでは誰それが怪しいぞ」と巡回しているだけ。ま、それが『地道な捜査』なんだから正当なんだけど、つまらん。各人のプライベートや恋愛模様が前に出過ぎるのも何ですが、もうちょっとひねってくれないかな。
今回見てほっとしたのは、最後の次女と父親の抱擁シーン。まるでアンディだけが娘であるかのような父を次女はずっと支えてきた。その彼女の存在に、父はやっと気付いたのだ。ただ後悔の念のみを抱いて後ろ向きに生きるのではなく、2人で前を向いて、手を取り合って生きていける。手遅れになる前に間に合ってよかった。
妻に最終通告を突きつけられたヴェラについては、まあしょうがないでしょう!せっかくその気になった養子縁組の話がぱーになってしまった(多分)のは残念ではあるが。
リリー&ミラーのコンビも微妙だ、リリー&スコッティの方が私は好き。
総じて、物足りない!
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by atsumi-6FU | 2007-10-28 00:21 | wowow系
2007年 10月 22日

でかいから隠れても無駄です。

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足音たてて歩くし、こんなんでは狩りはできません。頭のでかさは歌舞伎役者並み?!
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by atsumi-6FU | 2007-10-22 11:36 | 猫、猫
2007年 10月 22日

デッドウッド S1#4

ワイルド・ビルは相変わらず酒とポーカーの日々。勝っても虚ろなまなざし、ため息、そして酒。そんな彼の顔に生気が戻るのは、セスと話す時だけか。セスは誠実で勤勉、正直。男気もある。「俺の昔のあだ名は『凧』だよ」と笑って別れた後、再びビルの顔は曇る。ビルを励ましてきたチャーリーもこれ以上できることはないと悟り、シャイアンへ出発することに。ビルは1人になった。
ギャレットが無惨な死体となって戻ってきた。額には深い切り傷、アルマは大きなショックを受ける。殺されたのではないか、と疑いコクラン医師に視てもらうが、コクランは「NYへ戻りなさい」と促すばかり。
すかさずアルは手下兼詐欺売買の一員だった宿屋の主人ファーナムを送り、「12000で買い戻しますけど、どうでしょう?」とアルマにもちかけさせる。あまりの速さにぴんときたアルマは、ワイルド・ビルに相談、セスに協力してもらって鉱脈を詳細に調査することになった。もちろんアルはかんかん、でも余りにも分かりやす過ぎるから疑われてもしょうがないじゃーん。アルマは馬鹿ではないのであーる。
ギャレット殺害の目撃者エルズワース登場。ダンを脅して帰る。ダンは娼婦トリクシーに身の振り方を相談するが、殺すのもダメ逃がすのもダメ。アルに知られないように、うまく立ち回らなくてはならない。
ライバル酒場ベラユニオンはにぎわっている、アルマは鉱区を売ってくれない、ワイルド・ビルは目障りだ、アルは頭から湯気をたてて沸騰中。「トリクシー!酒持って上がってこい!」こんな時は女としけこむに限る。たまには成り行きに任せてみたらどうですか、とファーナム。
ファーナムの適当な言葉は意外に本当だった。ベラユニオンではシリアスな問題発生、酒場の存続に関わるかも?そしてワイルド・ビルをこの世に繋ぐ糸が切れた。

ビルは死ぬためにデッドウッドに来たのか。常に遠くを見るような目だった。自分のしてきたことに絶望し、もう夢なんて持てない、何も考えたくない。チャーリーにも薄々分かっていただろうに、でもどうすることもできなかった。
セスは唯一の信頼できる友を失ってしまった。響き合う何かを感じていた相手をあっけなく失ってしまったショックが怒りに代わり、そして彼を今後正義へと突き動かしていくのだろうか。
雑貨店は完成間近、このタイミングでのビルの死の影響は大きい。
次回、にんまりほくそ笑むアルの顔を見ることになるんだろうな多分、ああ悔しい!
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by atsumi-6FU | 2007-10-22 11:33 | FOX CRIME系
2007年 10月 20日

泳ぐ人。

堕ちた弁護士ニック・フォーリン S3#10 Swimming
誰もいないプールで泳ぐニック。泳いでいる間だけは何も考えずにいられる。
父バートンの心臓の状態がよくない、でも父は手術を先延ばしにしようとしている。とても心配だ。
家族を持つことに憧れているし、ルルと生まれてくる子供と自分の3人で新しい家庭を築く決心をしたはずなのに、迷っている。ルルと新しい家の物件を見に行っても、『自分の家』として見られない。
ルルを愛しているはずなのに、奔放なソーシャル・ワーカー、スザンヌに惹かれる。自分は本当にルルを愛していけるのだろうか。
母親に会いたい一心で施設を脱走したり、暴行をはたらいてしまうクリス少年。彼は必死で母親に愛してもらおうとしている、人と触れ合いたいと切望している。結局少年院へ送られることになるクリス、ニックは何も出来なかった。
手術を決意した父の代わりに、大事な顧客の合併交渉をまとめようとするが失敗。父の代わりにはなれないことを痛感する。自分はまだ一人前ではないのだ。
バートンの手術が失敗したら、私はどうなるの?とシャノンが尋ねる。「住むところは探すから」と即答してしまうニック。「僕たちといっしょに暮らそう」という言葉はニックの頭にはない。
父の手術は成功した。ほっとするひととき、だがすぐ悩ましい現実が戻ってくる。
いくら泳いでも迷いは消えない。何からも逃げることはできない。ニックは本当はどうしたいのか、どの道を行きたいのか。

こういう心象スケッチ風のエピソード、私は好きだ。ニックは自分で自分を追い込んでいる、無理矢理にでもそうすれば、事態が好転するかも、と思っているような。
行く先々で目に入ってくるのは家族写真。特に、新居物件にあった写真から目を離すことができない。その写真にはにこやかにカメラの方を見つめる家族と、1人だけ横を向いた少年が写っていた。その少年に自分を重ねて見ているニック。
本当は何もかも放り出して、ただ父のそばにいたいだけではないのか。ニックの中で確かなのは、父への思慕だけに見える。彼の心はまだ少年のままなのだ。
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by atsumi-6FU | 2007-10-20 21:08 | FOX CRIME系
2007年 10月 20日

三位決定戦。

サッカーでもラグビーでも三位決定戦というのは微妙な試合だと思う。一種のフレンドリーに近くなったり、双方今ひとつ気持ちが入らないままだったり、正直やらなくていいと思っている。決勝目指して全力を尽くした後の2チームにもう一回同じように頑張ってねと望むのは酷というもの。
が、今日のフランスvsアルゼンチンは、見応えのあるいい試合だった。特にアルゼンチンの充実ぶり。私は終始泣きっぱなし、トライが決まるたびに泣いていた。なぜ彼等にはかくもスペースが見えるのか?進むべきコースがなぜああも見事に読めるのか?
常にクールなFコンテポーミのこぼれるような笑顔を見るだけで涙がこぼれてしまう、泣き過ぎだ私。エルナンデス、キックもいいけどコース取りが絶妙。凄い。FWのしつこさと速さは大会通して継続していた。チームの持つ雰囲気が私の心を捉えて離さない。
フランスは終盤打つ手無しになってしまって、やや中途半端だった。そうさせてしまったのはアルゼンチンの集中力だったのだけど、フランスもうちょっとなんとかやれたような…。
これで残すは1試合になってしまった。もう既に寂しい。
34−10アルゼンチン快勝、三位でおめでとう、というのはおかしいかもしれないけれど、やっぱりおめでとうだ。
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by atsumi-6FU | 2007-10-20 08:14 | sports
2007年 10月 18日

デクスター S1#12 Born Free

全ての符号が一致する、絶妙の結末に唸った。美しくもあった。そして限りなくせつない。

More
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by atsumi-6FU | 2007-10-18 00:29 | FOX CRIME系
2007年 10月 17日

キングダム

サウジアラビアのリヤドでアメリカ人を狙った自爆テロが起こる。現地の人間も合わせて100人以上が死亡する大惨事、その中にはFBIエージェントが含まれていた。
サウジとの国交が悪化するのを恐れて、政府はFBIが現地へ飛ぶのを禁ずる。しかし仲間のためにも何としてでもリヤドへ行かなくてはならない。フルーリー(ジェイミー・フォックス)は政治的な裏の手を使い、3人の仲間といっしょにサウジ入りに成功。即時捜査にとりかかろうとするが、政治的な壁機構の問題があり、行きたい場所に行けずやりたい捜査ができない、証拠の収集もままならない。このままでは観光もどきの5日間で帰国しなくてはならない。
一方自爆テログループはFBIエージェントたちを狙い、次の計画を着々と進めていた。
フルーリーたちはこの苦境を脱し、活路を見いだせるのか?

ドラマ組が続々登場で笑ってしまった。監督がピーター・バーグ@シカゴ・ホープ、もう俳優よりも監督業の方がメインかもね。ジェイミー・フォックスの同僚FBIエージェントとしてジェニファー・ガーナー@エイリアスとジェイソン・ベイトマン@Arrested Development。冒頭爆死しちゃうFBIエージェント、フランシスがカイル・チャンドラー、GAに続いてまたしても彼は爆死なんですなぁ、合掌。FBI長官がリチャード・ジェンキンス@6FU。在リヤドの米大使は「アントラージュ」のジェレミー・ピヴェン、始めの方にちょろっと出るワシントンポスト紙の記者がフランシス・フィッシャー@「弁護士ジャック・ターナー」。
音楽の入れ方がまるで「Friday Night Lights」なのも苦笑。終盤の銃撃シーンはさすがに上手く撮ってある。ピーター・バーグはああいうのが得意なのね多分。
ま、正直なところ、必見映画とは思いません。私は勝手に妄想世界を走らせてたので楽しめましたが。シリアスな場面なのに「Arrested〜」の音楽が頭の中に流れちゃうし、シドがアラビア語喋るシーンには「何カ国語でもできるもんねー」と勝手に納得したり。おお、忘れてはいけない、大好きなクリス・クーパーも出ていたのだった。彼が出てくると画面が締まる、ホントに存在感のあるいい役者だ。
110分、招待券とお暇がありましたらどうぞ。

余談:「キングダム」の脚本担当のマシュー・マイケル・カーナハンってばリメイク版「State of Play」の脚本も担当するんですね。で、久しぶりにリメイク版のキャストを見てみたら、結構決まっていた。キャルがブラピってのは前から決まってたけど(ぜーーーーーーったいシムさんの方がいいに決まってる)、スティーブン・コリンズがエドワート・ノートンかい。どんどん見たくなくなるな。コリンズ妻がロビン・ライト・ぺン、役名無しでジェイソン・ベイトマンの名前も。誰の役だぁ?新聞社サイドですかね。なんだか、ヒットして欲しくないような気分です。
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by atsumi-6FU | 2007-10-17 20:12 | movies
2007年 10月 17日

デッドウッド S1#2~3

今週のユニットで、戦死したギルの婚約者役だったRobin Weigert、Deadwoodでは口に綿でも入れてるのか的な口調のカラミティ・ジェーンだけど、ユニットの時も結構癖有り(訛ってる)。もともと西部劇向きだったのか、と勝手に納得。
セス・ブロック、どこかで見たなぁと思ったら「ダイハード4.0」のサイバー・テロリスト、ガブリエルだった。髭付きのセスの方が貫禄が出ていいぞ。
本筋に入ります。続けて見たので2と3がごっちゃになってます、お許しを。
メッツ一家の生き残り少女は快方に向かっているが、それをアルに知られてはならないとコクラン医師は必死。でも狭い町だからすぐ知られてしまう。たとえ英語が話せなくても、目撃者であることは変わりない、「殺れ」の指令が出る。
セスとソルは仮設店舗ではなくてちゃんと店を建てたい。そのためにはアルから土地を買わなくてはならない、もちろん簡単に売ってくれる相手ではない。第1回交渉は決裂、アルとセスは会った瞬間から水と油、ハブとマングースなんである。更に、間に立とうとしたソルが「ユダ公め」と侮辱されたものだから、もう絶対に許せない。
ギャレットは騙されたことに気づく、あれは偽鉱脈だった。皆がグルだったんだ。アルマは気にしないでと鷹揚に構えているが(2万ドルくらい大したことない金持ちだもん?!)、ギャレットはそうはいかない、悔しくてたまらない。絶対2万ドルを取り返してやると息巻いているが、結果は見えている。
ワイルド・ビルはポーカーと酒の日々を続けている。チャーリーは早く仕事をしよう、鉱脈を見つけようと急かすが、ビルは頑として受け付けない。俺を急かすなと怒る始末。一体何を考えているのだろう?
意図のつかめないビルだが、邪魔は邪魔。アルはまたまた「殺れ」。弟ネッドの仇だ殺してやると張り切ったトムだが、所詮敵ではない。あっさり気づかれ、セスとビルの連係プレーもあり失敗、墓穴行きである。
実はトムとパーシモン・フィルがメッツ一家を襲った犯人だった、トムは殺され残るはフィル1人。目撃者の少女はビル側がしっかり守っている。となれば、少女を殺すよりも犯人にいなくなってもらった方が簡単だということに、私も気付くくらいだからアルはとっくに気付いていて、またまた墓穴が増える。いや、豚のエサか。デッドウッドでは豚のエサにことかかないようである、ひえー。
アルの酒場の真ん前に新しい酒場が!元あったホテルの持ち主が、あっさり売ってしまったのだった。アルの酒場よりきれいで女も上質、新しい賭け遊びもできる。客筋が違うからバッティングはしないだろう、と新酒場のオーナー、サイは言うが、アルは不愉快千万。仲介をしたのは誰だ?
事態急変、不必要な敵対関係は解消した方がベター、アルはセスたちに土地を売ることに。1000ドル即金で、土地の売買権は無し。自分たちの意志で売れないことは気に入らないが、一刻も早く店舗を建てたいセスたちは承諾。待望の店だ、大きな一歩。
ギャレットは「ピンカートン探偵社を呼ぶぞ、いやだったら金を返せ」とアルを脅す。脅しが効く相手ではないのになあ、もちろんアルは「事故に見せかけろ」とダンに依頼。今回の2話でいくつ依頼があったっけ。この『事故』にはおまけがついてきた。ギャレットが突き落とされた崖の下には新しい金鉱脈があったのだ。これは慎重にいかなくてはならない。しかし目撃者がいたことに彼等は気付いているのだろうか?

アルにライバル登場で更に面白くなってきた。二重スパイもいるし、裏切り者はそのまま泳がされる。次から次へと人が死ぬが、それは無法地帯の常、刹那に生きる時代なのだ。ワイルド・ビルは不用意に敵を作ってしまったようで、さようならの時が近いような。個々の抱えている秘密が少しずつ明らかにされていくだろうこの先の展開がとても楽しみ。見るからにいい人のスミス牧師もちょっと気になります。
私はやっぱりこういうダークで曖昧な部分のあるドラマが好きだな、うん。
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by atsumi-6FU | 2007-10-17 12:31 | FOX CRIME系