備忘録

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2007年 08月 30日

エイリアスS4終了。

ま、停滞シーズンだったと思う。先シーズンは、豆狸ローレン&つるつるおでこのサークのおかげか結構楽しめたけど、S4は何人かのゲストで喜んだ以外は収穫無し。
CIA本体から『関係者以外立ち入り禁止課』へ異動したものの、ボスはスローンで、ジャック、ディクソン、ヴォーン、マーシャル、ワイス、あまりにお馴染み過ぎる。断片的な事件をあれこれ片付けながら、やっぱりランバルディかよ、やっぱり生きてたのかよ、と全体に『ああやっぱりね感』が蔓延。でも見るのをやめる気にはならない。シドとヴォーンがどんなに少女マンガしてても見るのさ。そして衝撃の展開のはずが大爆笑のラスト!これまた『やっぱりね』だった。それにしても横からの追突はキツいので、あまり見たくない。6FUのナサニエルの事故を初めて見た時のショックは忘れられない。Guardianのルルの事故もびっくりした。ベンツだったら横からの衝撃にも耐えられるのだろうか?(そういう問題じゃないってばさ)
泣いても笑っても?あと1シーズン、2008年春放送予定のようです♪
ところでヴォーンことマイケル・バルタン、新しいドラマ「Big Shots」が始まるようだ。共演はディラン・マクダーモット=ボビー@プラクティス、TWWのJoshua Malina、TheAgencyのテリーも出るらしい。キャストや写真から受ける印象は、つまんなそう、ドラマ本体を見ずに言っちゃいけないとは思うんだけど、打ち切りになりそうな気がしてしょうがない。バルタンさんは映画もドラマもどーも役に恵まれてないような…。
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by atsumi-6FU | 2007-08-30 20:47 | AXN系
2007年 08月 29日

Weeds S2

帰宅途中のブックオフに「The OC」S1箱が4000なんぼで売っているのを先週発見。いつ売れるのかなーと毎日眺めております。そんなに気になるならあんたが買えば?という話になるんですが、所有したいほど愛着があるわけではないしなぁ…でもいつまでも売れ残ってたら買ってしまうかも。
で、WeedsのS2。DEAの制服を羽織った自分が鏡に映っているのを見て茫然自失のナンシー、の続きから、結婚、解雇、妊娠、疑似改宗、事業拡張及び同業者との軋轢、選挙活動、意外な情事、別居等等等、これでもかこれでもかとアクシデントの連続。いろいろ有り過ぎるとかえって驚かなくなるもんだ。ディーンの壊れっぷりが面白いのと、コンラッドのいじらしさが、私にとってはポイント高し。ボトウィン家の長男の卑怯なガールフレンド引き止め策は、大変いただけない。バカものめ。
ピーター(マーティン・ドノバン)、地縛霊になりませんように!
S1ほどの面白さは無し、でも最後の超絶体絶命の状況がどう打開されるか興味はあるので、S3箱が出たらやっぱり買うな。ちぇーFOX本家でやってくれたらいいのに!
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by atsumi-6FU | 2007-08-29 00:48 | ドラマ
2007年 08月 27日

デクスター S1#4 Let's Give the boy a hand

ラゲルタの勇み足による指名手配犯トニー・トゥッチは、当然のごとく見つからない。見つからないどころか、彼の切断された手足が次々と発見される。浜辺でデッキチェアーの上に置かれたり、公園でサッカーボールと並べられたり、皆にとっては不可解だが、デクスターだけにはそれが何を示しているのかわかる。冷凍車キラーは、デクスターのアルバムを調べ、彼の少年時代の写真のイメージを再現していたのだった。そのことはわかるが、真の意図が今ひとつ理解できない。ラゲルタらは、何がなんでもトゥッチを見つけなくてはと躍起になるが、手がかりはゼロ。デクスターが一人で謎を解くしか無い。
デクスターは昔のことを思い出す。楽しい記憶はほとんどない。家族で写真を撮る時は、いやでも楽しいふりをしろ、と父は彼に教えた。写真の中の微笑むデクスターを、冷凍車キラーはあざ笑っているのか。
ハロウィーンが近付いている。リタ一家は隣家の犬の甲高い鳴き声に、一日中悩まされている。子供たちも寝不足、隣人はデクスターやリタが何を言っても聞き入れない。
エンジェルはもうすぐ結婚記念日なので、妻へのプレゼント選びに余念がない。別居三ヶ月の妻を何とかして喜ばせたい、元通りの二人に戻りたい。だが妻はプレゼントを受け取る気もなくエンジェルを許さない。娘に会うことだけ許されたエンジェルは、寝顔を慈しみ、妻に渡すつもりだったネックレスを娘の枕元に置いていく。せつないぞ、エンジェル(涙)
冷凍庫キラーの意図がわかった。養父ハリーは今でも常にデクスターの隣にいる、でも俺はもっとお前のことをわかってるぞ、お前は俺と同類なんだ、こっちにきていっしょに遊ぼう。冷凍車キラーの誘いをはねのけ、トゥッチを生還させる道をデクスターは選ぶ。
普通の人間のようなふりをして、嘘の笑みを顔に貼付け、セックスを楽しむふりをして、人を殺したい衝動をハリーのルールによって抑えつけている自分。どんなにそれが異常であっても、自分は冷凍車キラーと同類ではない。俺はデクスターだ。

ひね曲がった不思議なモラル、普通ではないアイデンティティの確認ではあるけれど、デクスターの模索が面白い。
ラゲルタは自分の野心故に傷つけてしまったトゥッチの母親が、ラゲルタを赦し、感謝してくれるのに戸惑う。責められる方がよっぽど楽だ、ただ謝ればいいから。でも「この人は恩人です」のような扱いをされてしまったら、何としてでもトゥッチを見つけるしかない。
回想シーンの若き日のデクスター、別俳優はいいとしても、長髪気味のマイケルCホールはちとオカシイ。おかしいけど、それもまた愛嬌かな。
CM無しで58分、今回も見応えありました。
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by atsumi-6FU | 2007-08-27 10:11 | FOX CRIME系
2007年 08月 21日

デクスター S1#3 Popping Cherry

デクスターの苦手なもの。悲しみという感情。理解できないから装うしかない。葬式にはサングラスが必携。
セックスをネタにしてわいわいやるのも苦手。エンジェルとヴィンセントが盛り上がっているのを楽しく聞くふりをしなくてはならない、苦痛だ。
デクスターの好きなもの。氷上の美しい死体。冷凍車キラーからのクリスマスプレゼントのようだ、うっとりと見つめ、分析するデクスターは興奮を隠せない。死体の身元が判明、娼婦のチェリーだった。
犯人は別人を容疑者に仕立てることに成功し、ラゲルタは功を焦って指名手配。デボラもエンジェルもデクスターも、ラゲルタの間違いがわかっているが止められない。
デクスターの今回の標的はジェレミー・ダウンズ。15才で友人を刺し殺したが、4年で少年院を出所。しかし処分直前に、殺しの原因がレイプだったことを知り、処分は中止。理由のある殺人なら仕方が無い、彼なりのルールでやったことなのだから。
デクスターの初仕事は、義父を殺そうとした看護士ー彼女の言い分は『安楽死』だがーの処分だった。手際よくやれたとは言えないが、最初にしてはまずまず、そして父の人生が1年延びた。その1年でレッスンの仕上げをしたのだろう。「警官は人を救うために殺す、殺しを楽しむ奴らとは違うんだ」。
リタと二人の子供たちとの関係は順調。殺しを続けていくにつれて人間性を失い疎外されていく自分と外界をつなぎ止めるためには、余り得意ではない家族ごっこも続けなくてはならない。

冷凍車キラーの事件、リッキー・シモンズの事件とドークス、ドークスとゲレロの対決等の展開、デクスターの過去、始末日誌、リタ一家とデクスターの家族風景、ラゲルタの野心と女心の微妙なバランス、ドークスの複雑な心境、全ての要素が淡々と置かれて、不思議な味わいのあるエピソードだった。冒頭でデクスターが悲しみは苦手だと言うが、全編を通して感じられるのは悲しみ。人生は、人間は、基本的に悲しいものなのだ、と言っているかのよう。でも折り合いを付けて生きていかなくてはならない。デクスターは警察の押収品の中から、ポン引きの車みたいな派手なやつをリタのために借りてきた。大喜びの子供たちとリタ、今日はまあまあの一日だったか、と。
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by atsumi-6FU | 2007-08-21 21:39 | FOX CRIME系
2007年 08月 19日

ソーヤーが読んでいた本。

lostはS2途中からほとんど録画番、たまに見る程度というていたらく状態です。今日のエピソード(S3#12)でソーヤーが読んでいた本は既に登場済みだったのかもしれないけど、私は今回が初見であらっ?と思った、アイン・ランドの「The Fountainhead」じゃございませんか。
「エンジェルス・イン・アメリカ」の第何話だったか、ルイス(Ben Shenkman)が「まるでアイン・ランドみたいな展開だな」とか話すシーンがあって、へえいったいそれは何?と思って読んでみたのがThe Fountainheadの邦訳版「水源」(ビジネス社)。主人公ハワード・ロークが一流の建築家を目指す艱難辛苦の物語、と言うとめちゃくちゃ乱暴すぎか。大変ボリュームのある(頁数も内容も)話なので、遭難先で読むには適しているかと思われます。アメリカではポピュラーな本なのね(一種のカルト的な人気?)、と改めて思った次第。肝心の今日のおはなしは、えええ、クレアとジャックってそうだったの?相変わらず突拍子もない展開ですな。
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by atsumi-6FU | 2007-08-19 22:18 | books
2007年 08月 18日

Life on MarsのUS版キャスト

デヴィッドEケリーが米版LOMを手がけると聞いて、思いっきりアメリカンで(なんだそれ?)ポップ色の強いものを勝手に想像していたのですが、メイン二人の配役はこんなんらしいです。
本家のシムさん(右)とハント刑事=Glenisterさん(左)が、
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Jason O'Mara(シムさん)とColm Meaney(ハント刑事)に。
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Colm Meaneyは映画で何度も見てるけど、ジェイソンは多分見たことがない。CSIマイアミに出たそうですが、私マイアミはリタイアしちゃったんで、よくわかりません。
誰がやってもシムさんがベスト!になるに決まってるので、興味はとにかくケリー的世界がどう構築されるか。pilotだけでいいので見たいな、pilotでぽしゃったりして、いや冗談です。
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by atsumi-6FU | 2007-08-18 23:04 | ドラマ
2007年 08月 16日

1年たちました。

三日坊主で終わることなく、1年もちました。これも皆様のおかげです、ありがとうございます!
1年たっても、アクセス数は大して変わらず、でもそれが私は嬉しかったりする。過疎地で結構、今遊んでくれてる皆様がこれからも訪れてくれたら、もうそれで十分なのです。
ボケ防止になってるかどうかは定かではありませんが、これからもぼちぼち続けていこうと思います。今後もよろしくお願いします♪
それにしても今日は暑かったー!部屋中の家具が熱くなってしまってます。遮熱カーテン、全然効いてないよ。この暑さでは仕方ないかぁ…最高気温38度。
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by atsumi-6FU | 2007-08-16 18:48 | 日々のつれづれ
2007年 08月 16日

デクスター S1#2 Crocodile

完璧に血の抜かれたバラバラ死体に魅せられるデクスター。犯人は彼のことを、彼の本当の姿を知っているようだ。冷凍庫トラックでデクスターとすれ違いざまに、死体の首を投げてきたり、デクスターの自宅にどうやってかはわからないが侵入し、死体を模した人形を冷蔵庫の中に置いてみせる。それは「遊ぼうよ」という招待状なのか、あるいは挑戦状なのか。
今回のデクスターの標的は、飲酒運転&ひき逃げの裁判で巧みに振る舞い無実を勝ち取ってしまう男。彼は空涙を流しながらの名演技で陪審員たちをだまくらかす。そんな男を許しておけるデクスターではない。『モラル』があるから。
もちろん鑑識の仕事も一生懸命。ハイウェイから落とされた死体の事件を調べる。死体は、警官リッキー・シモンズ、ドークスの元相棒。リッキーはゲレロ・ファミリーへの潜入捜査を行っていた。リッキーの妻も瀕死の重傷状態で見つかり結局死亡、ドークスはその妻と関係を持っていた。
その後の捜査(デクスター&エンジェル大活躍!)で容疑者は逮捕寸前までいくが、ゲレロの命令で拘留中に殺される。
デクスター妹が件の冷凍庫トラックを発見する。中にあったのは、5本の指先、大きな氷柱の中でアートみたいに凍っていた。爪には1本ごとに違う色がきれいに塗られている。デクスターに送られたバラバラ人形も同じように爪が塗られていた。これもまたデクスターへのメッセージ?
被害者は娼婦だとわかり、殺人課へ昇進したデクスター妹も捜査に加わることに。ラゲルタ大不満。チーム内に女は私1人で十分ってことか?
ひき逃げ野郎を始末したデクスターが部屋へ戻ると、冷蔵庫内の人形が消えていた。なぜだ?落ち着かないデクスター。

今回もラゲルタ警部補のデクスターに向ける目は熱いー暑苦しいほど。どピンクのお洋服に派手なネックレス、お給料いいんでしょうか?
エンジェル=モラレスとデクスターのコンビは大変ナイス。現場で事件再現してる二人がキュートで楽しいです。
笑っちゃったのは、リッキーの死体の血がデクスターの顔に飛び散った後、自分で自分の顔に検査液を吹き付け、ルミノール反応を見てるデクスター。確かにほお骨のあたりや首筋にしっかり血痕が残ってますよ、一回あらったくらいじゃ落ちないのね。
ゲレロはNCISのテロリスト、アリを演じているRudolf Martin。悪者顔ですな。
初回ではなかったオープニング・タイトルが2回目から登場。デクスターの朝の支度一覧で、ひげそりの失敗でしたたる血や目玉焼きやハムやグレープフルーツなどがむきゅーぐちゅーといった風(?)にアップになり、フロスや靴ひもが指にぐぅっと食い込んだり、してます。最後はTシャツのネックからぷはっと顔を出すデクスターのほっとした顔でおしまい。
今回はデクスターの始末日誌的映像がそれほどグロではありませんでした、というか私が鈍感なんでしょうか、ははは。
お帽子が似合うエンジェル。
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もう一人の同僚ヴィンス・マスカもおかしみがあります。
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by atsumi-6FU | 2007-08-16 18:41 | FOX CRIME系
2007年 08月 15日

「ユニット」を見てつらつら思うこと。

今週の「ユニット」で、マックはジョナスの隊を出るようにと(その意図はなんだ?)大佐から言われて悩む。ジョナスは、マックもいつかは自分の部下を持たなくては、と前向きの検討を勧めるがマックは保留。
派遣されたアフガニスタンの任務は最初から失敗で、どうやって生きて帰ってくるかが目的になってしまう。大勢でなおかつ重装備の敵に囲まれた中、ジョナスとマックとボブは、瀕死の仲間を救い、退却しようと頑張るのだが。
ジョナスは超人的に有能で、初めての場所だろうと敵が何人いようと、最も正しい道を選び、いつもなら敵を山ほどやっつけるし、今回は全員帰還とはいかなかったがあの状況としては最小限の犠牲者数で帰ってくる。ああいう姿を見ていると、人間の才能、特に戦場という究極の場所における才能についてどうしても考えてしまう。
「バンド・オブ・ブラザース」のディーン・ウィンタースも非常に有能だった。前もってたてたプランを遂行する能力はもちろんのこと、その場に応じて瞬時に変更、改良して、冷静に部下を導いていく。結果、戦に勝つ。勝つということはなるたけ大勢殺すということだが、あの見事な戦いぶりには感動を覚える。あの能力は、いったい何なのだろう?
もちろん「ユニット」も「バンド・オブ・ブラザース」もドラマだから、ジョナスやウィンタースを多少(かなり)美化・英雄視して描いている。でも現実の戦場にも、彼等のように優秀な上官がいて、『才能』を発揮していることは事実だと思う。多分。
あれだけ有能であったのだから、障害を克服して実社会でも活躍するでしょう、と言われて戻ったであろうチールズは、結局ユニットに戻ってくる。誰もが同じとは言わないが、戦場での才能は、一般社会での才能とは相容れない場合がある、のかもしれない。
てなことを考えながら見ているが、スコット・フォーリー、どうしてもまだ有能には見えません。
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by atsumi-6FU | 2007-08-15 07:28 | wowow系
2007年 08月 15日

大ショック…

「リ・ジェネシス」S2、ためることなく毎日着実に見ております。仕事にも行ってます。そのおごり?のせいか、夕べ録画した第8話〜10話を見ずに消してしまった、がーん………………大ショックです、ばかばかばかー(>_<)うわーん(涙)
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by atsumi-6FU | 2007-08-15 06:42 | wowow系