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2007年 01月 30日

火曜日は大忙し。

正月に「リ・ジェネシス」の録画を失敗したことがこうも響くとは…。なんでこう火曜日に集中してるんだろ(涙)。
10時 「ザ・ソプラノズ」を録画しながら「Nip/tuck」を見る
11時 「L&O SVU」に後ろ髪引かれながら「リ・ジェネシス」を見て、
「ドクター・フー」を録画。L&O SVUは深夜のリピート放送で録画する、と。
ヒマな木曜金曜に一つでもシフトしてくれないかしら、新シーズンが『春放送開始』らしい「エイリアス」「Numb3rs」等が何曜日に来るか、戦々恐々。春って何月だよっっ?
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by atsumi-6FU | 2007-01-30 21:09 | ドラマ
2007年 01月 29日

メアリー・ルイーズ・パーカー見事!

「Weeds」S1 #1~#10 一気鑑賞してしまった。
ダンナが心臓発作で急死してしまったナンシーが生計をたてるために選択した職業は、なんとドラッグ・ディーラー。コカインやヘロインじゃないにしても、マリワナだって違法は違法。青春まっさかりの長男、屈折気味の次男、突然帰ってきた問題義弟を食べさせるために、ナンシーは頑張る。時々折れそうになるけど、怖くて立てなくなりそうにもなるけど、突っ走るしかない。

メアリー・ルイーズ・パーカーが見事。エリザベス・パーキンスも見事。30分弱の中に、笑いも涙もぎっしり盛り込んで、本当に見応えあります。
うちではlifeが見られないので、DVDが出てくれないとS2が見られない(涙)。お願いShowtime様、早く出して!!ShowtimeのサイトってUSからでないと見られないのね、重ね重ねくやしーっ!
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by atsumi-6FU | 2007-01-29 22:25 | ドラマ
2007年 01月 29日

猫も上下関係に気を遣います。

実家にはあき以外に、もう一匹猫がいました。『ママ』と呼んでいたその猫が、20日に死んだことを今日聞いて、やや複雑な気分。ママはずっと口内炎がひどくて、汚いよだれを家中に落として歩くものだから、かなり邪見に扱っていたのよね。元野良なので、人には全く触らせないし、もちろん可愛げもない。このブログに紹介することもありませんでした。
そんな風だったのに死んでしまうと、やっぱりぽかっと何か穴が開いてしまうものですね。人間なんて身勝手だから、もうちょっと優しくしてやればよかったなぁ、なんて今更思っても仕方ないのに。

で、あきが気落ちしてないかと心配になりましたが、先輩猫がいなくなってのびのびしてるようです(^^;)。ママが占領していたストーブ前や、ホットカーペット上で大いばり状態らしい、杞憂でした。

ストーブで焦がしちゃったらしい尻尾。この写真ではよくわかりませんが、すごーい臭いだったって。ははは。

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by atsumi-6FU | 2007-01-29 21:28 | 猫、猫
2007年 01月 29日

行儀悪過ぎっ!

小次郎、骨組みはそろそろ成長終了かな?という感じ。あとは横にどれだけ成長するかですが、肥満は困るので妹は節制させてます。その結果は以下の通り。

生ゴミをあさるなんて、カラスといっしょですがな。

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それは白菜の漬け物ですよ、なめてどうする〜!

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エサがもらえないから廊下ですねてみる。しかしこの障子の破れは誰の仕業か(^^;)

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そしてとうとう化け猫になってしまいました、食べ物の恨みは怖いで〜!

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by atsumi-6FU | 2007-01-29 21:15 | 猫、猫
2007年 01月 28日

ゲスト登場。

知人宅の大五郎君。あら〜なんてナイスな表情!!!!

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by atsumi-6FU | 2007-01-28 21:59 | 猫、猫
2007年 01月 27日

オリジナル&リメイク

今まで見たオリジナル&リメイクを思い出してみました。

「フィラデルフィア物語」vs「上流社会」
私は前者のほうが絶対好きです、なんといってもケーリー・グラントとキャサリン・ヘップバーンですもの。でもミュージカル化した後者も楽しいし、ミュージカルナンバーが素敵。

「教授と美女」vs「ヒットパレード」
両方ともハワード・ホークス監督。これは「ヒットパレード」の方を先に見て、全く知らずに「教授」を見て「これ見たことある?」と不思議に思った次第。どちらも軽く見られて楽しい。

片方しか見てない「ヒズ・ガール・フライデイ」、痛快ですなあ!大好きです。「フロント・ページ」はどうなのでしょう?

「オープン・ユア・アイズ」vs「バニラ・スカイ」
絶対オリジナルの勝ちでしょう。トム君空回りの巻。

「惑星ソラリス」vs「ソラリス」
これは…リメイクと考えてはいけない例かと。レムの原作をそれぞれ映画化してみました、のパターンと思ったほうがbetterでしょう。

他にも「サブリナ」(グレッグ・キニアが出世するきっかけになったと思えば、結果オーライ?!)、「シャル・ウイ・ダンス?」(主人公よりも私はJローと草刈民代の違いのほうが気になる。これも国民性の違いと言ってしまえばそうだろうけど)等何も無理に作らなくても…と思うことしきり。「サイコ」もなぁ、ねえ(意味不明)。
気になってるのは「Fever Pitch」のリメイク版。オリジナルはフットボールで、イングランドのArsenalの熱烈サポーターをコリン・ファースが演じてて、個人的に好きな映画、バカ映画とも言えます(原作「ぼくのプレミア・ライフ」はもっと面白い!)。リメイクは野球、ボストン・レッドソックスファンなんだと。はあ?なにそれ?なんですが、アメリカ人にはまあまあ評判いいみたいで。ま、あてにはなりません。
ちらと耳にしたんですが「椿三十郎」や「用心棒」をリメイクするって本当ですか?かんべんしてほしい、特に日本人はやらないでくれっ!
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by atsumi-6FU | 2007-01-27 21:09 | movies
2007年 01月 26日

引きずるなというのが無理な話で。

「ディパーテッド」見てきました。150分、長くない?
オリジナルを忘れて見るのは絶対に無理、だってオリジナルのまま使われてる細部があちこちに散見されるし、展開もそのまま。骨格がしっかり残ってるんです。悪口は言いたくないけど、どうしても比較しながら見てしまいます。

オリジナルにはあった様々な『闇』がこのリメイク版には欠けている。アンディ・ラウとトニー・レオンの間に広がる闇、組織と警察の間の闇、個々人の抱える闇、例えばボス(エリック・ツァンの味わいがこれまた深みを与えているのだよなぁ)だって独りで深い闇の中にいる。それが無いから、のっぺりした印象をどうしても受けてしまう。どんなに激しい銃撃シーンがあっても、全体に平板。
キャスティングは充実しているけれど、国民性の違いか、ハリウッド版は全員がタフガイ、均質化している。誰一人としてだらしなくないし、弱くない。ディカプリオ君は結構苦悩してますけど、マット・デイモン君が葛藤したり逡巡したりする部分がもう少しあってもよかったのでは。『己のモラルとどう折り合いをつけるか、自分にとっての正義とは何か』について彼が下した結論が終盤の見どころの一つだけど、そこへ至るまでの描写が足りないように思います。これも、オリジナルをひきずって見ているからだとは思いますが。
ビリー(ディカプリオ)とコリン(デイモン)の間にはギャップがあるように見えて、実はとても近いところにいる。いっしょにはなれないけれど、その近しさを理解する瞬間が、オリジナルにはあったと思う。それはトニー・レオンの不思議な身体感覚ーあやふやな言い方しか出来ないけれどーが大きく作用していて、アンディ・ラウとの間にまさしく化学変化が起きる。でもディカプリオ君とデイモン君の間には、それほど火花が散らなかったように思う。

マーク・ウォルバーグの存在感には感心した、次がディカプリオ。ハワード・ショアのオリジナルスコアはいったいどれだ?既存曲がたくさん使われるけれど、「カジノ」ほどのフィット感はなかった。
オリジナルを見てなければ、そこそこ楽しめるのだろうなぁ、平均点はいってるのでしょう。ただ私にとっては、『サプライズ』の感じられない映画でした。
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by atsumi-6FU | 2007-01-26 22:26 | movies
2007年 01月 24日

米アカデミー賞は日本時間2月26日(月)ですね。

07オスカー候補が発表されました。
「リトル・ミスサンシャイン」の躍進とか、「The Queen」当然の高評価とかまあ見どころはいろいろあると思うんですが、何がうっとおしいって、授賞式までの日本マスコミの『日本人』連呼と、当日のwowowスタジオのあの司会の方ですな。かなりのはしゃぎぶりが予想されます…。
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by atsumi-6FU | 2007-01-24 08:08 | movies
2007年 01月 22日

the girl in the cafe

大臣付きの官僚ローレンス(ビル・ナイ)は寝食忘れて働く毎日。仕事以外では誰とも話さない、誰かと触れ合うこともない。偶然カフェで出会ったジーナ(ケリー・マクドナルド)と不思議にも会話が弾み、突然彼の中で化学変化が起きる。食事の約束をとりつけ、夜遅くに呼び出したり、レイキャビクでのG8サミットにいっしょに来ないかと誘う!ジーナは不思議な女性で、イヤな顔もせず、ローレンスの誘いを受け、レイキャビクに同行する。
サミットの議題はアフリカ問題。各国のメンツや思惑等の『大人の理由』によって、最後は大いなる妥協的結論へと至るのが世の常であるが、ジーナはそれが許せない。彼女のルール破りな発言のせいでローレンスの立場は最悪のものになり、ジーナはロンドンへと帰国させられる。
しかしそのナイーブな彼女の存在が、G8サミットにも化学変化を起こしていた。

ストーリーはさておき、見どころはビル・ナイの初々しさ。カフェで席を探している時の仕草、初対面の若い女性ともじもじ話す彼、突然勇気が出て「今度ちゃんとしたイタリア料理でも?」と誘う時の彼、はねるような歩き方、挙げ出したらきりがない。
基本的にリチャード・カーティスの脚本は甘過ぎると思う、終盤の展開は簡単に予想できるし。でもビル・ナイとケリー・マクドナルドが魅力的だから、それに免じて許してあげよう(?!)。

2005 BBC製作 2006エミー賞助演女優賞(ミニシリーズ)他3部門授賞
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by atsumi-6FU | 2007-01-22 00:07 | ドラマ
2007年 01月 21日

ゴルフの上手な皆さん。

アメリカのプロゴルフツアー、ボブ・ホープ・クライスラー・クラシックがNHKで放映されました。この大会はゴルフ好き&得意な芸能人やスポーツ選手がプロと組んでラウンドを回るので、結構楽しみにしてます。今年出場されたセレブリティの皆さんはだいたいこんな感じです:
Marcus Allen, Anthony Anderson, Yogi Berra, Jerome Bettis, Michael Bolton, Glen Campbell, Don Cheadle, Roger Clemens, Alice Cooper, Carson Daly, Oscar de la Hoya, Tom Dreesen, Clint Eastwood (Saturday only), Mike Eruzione, Marshall Faulk, Kenny G, Andy Garcia, Mossimo Giannulli, Taylor Hicks, Samuel L. Jackson, Joe Kernen, Jimmy Kimmel (Saturday only), Huey Lewis, Cheech Marin, Ed Marinaro, Craig T. Nelson, Joe Pesci, Maury Povich, Ray Romano (Friday and Saturday only), Burt Rutan, Boris Said and Sterling Sharpe
目を引いたのは第5代American Idolのテイラー・ヒックス。あらーあの白髪頭はテイラーじゃん!正面や横からじゃなくて、やや俯瞰的な角度からカメラが入るのが妙に笑える。
ケニーGやサミュエルLジャクソン、アリス・クーパー、クレメンスなどは毎年見ますし、かなり上手い。今年は見なかったけどジャスティン・ティンバーブレイクも過去楽しそうにプレーしてました。
でも今年なんとなーく期待してたのは、WATのエリック・クロースなんだよね。だってかなりゴルフ好きみたいだし、中継局がCBSだし、出ないかなーって。勝手に期待して勝手に残念がってた私です。
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by atsumi-6FU | 2007-01-21 19:56 | sports