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2006年 11月 29日

12月のwowow その2

鼻づまりついでに更に手抜き記事。

12月はちょっと気になっていたTVムービーの放送があるなぁ。

5日(火)「ラッカワナ・ブルース」午後8時〜(テレンス・ハワード見たい) 
12日(火)「ありがとう、わたしのジゴ」午後8時〜(ウィリアムHメイシーだぁ)
24日(日)「雪降るイヴの物語」 午前11時〜(今年もイブは出勤だ、くそ)

「ラッカワナブルース」と「ありがとう〜」はエミー賞にノミネートされてましたよね。「雪降る〜」はWATのサマンサと『プラクティス』のエレノア、『CSI』のグレッグ、『スピンシティ』のステイシー等
ある意味(?)豪華な出演陣。忘れないようにしよう。

その他「ある子供」放送に併せて、ダルデンヌ兄弟の旧作が放送されます。
6日(水)「ロゼッタ」午後6時40分〜
6日(水)「イゴールの約束」午後8時20分〜
6日(水)「息子のまなざし」深夜0時30分〜
げげ、ホントに続けて見たら、深海魚みたいになって上がってこれなくなりそう。でも素晴らしい作品でございます。
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by atsumi-6FU | 2006-11-29 20:32 | wowow系
2006年 11月 29日

12月のwowow

ったく、何に反応してるのか今週は鼻炎がひどいひどーい。軽い風邪ひいてるのかもしれないけど、目鼻がかゆく、くしゃみ連発なのでアレルギーでしょう。気力がもちません。

wowowは12月も面白いドキュメンタリーを用意してくれました。
「モンドヴィーノ」12月13日午後6時半〜
ミシェル・ロランという、うさんくさいおっさん、じゃない、ワイン・アドバイザーがアメリカでイタリアでフランスで、「こうしたら売れるよ」的アドバイスを続々と。
ワイン無知な私でも聞いたことのあるブランドが次々に登場します、ひえ〜あれもこれもロランが関わっているの?びっくりです。
その一方で、代々伝わる土地で自分たちの葡萄を守り、頑固なワイン造りを続けるじいさんや若者も少なからずいて、ほっとします。
ワインはさっぱりわからない私のような人間にとっては、正直ロバート・パーカーの100点満点の採点方式はありがたかったりします。自分で選べないから何かの指標が欲しくなる。でもそういう『日常の怠惰』が、翻っては、ワインの滋味を均一化させていく風潮につながっていくのかも。
味のあるおじさん、おじいさんが大勢出てきて、言うこと全てに含蓄あり。ワインに興味ない人でも楽しめると思います。

ワイズマンの「動物園」の再放送もありますね!(11日月曜深夜0時〜)
見逃した方は是非ごらんください。
人間社会を相手にした作品のほうが、より風刺が効いて面白いと思いますが、彼の切り取る動物園の風景は、やっぱり普通じゃない。
終盤の、動物を襲った野犬を追いかけるところで、野犬の死体をごみみたいに扱う飼育員たち。動物の命は平等ではないのです。

もひとつ、今更私が薦めなくても。完全に蛇足。
「パリ・ルーヴル美術館の秘密」(ニコラ・フィリベール監督)が14日夕方6時半より。学芸員さんたちもだけど、各種技師さんたちの仕事が興味深いです。
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by atsumi-6FU | 2006-11-29 19:57 | wowow系
2006年 11月 27日

12月の鑑賞予定

これは絶対見る!と張り切って言えるのは「カジノ・ロワイヤル」だけかも(汗)。
あ、ケン・ローチの「麦の穂をゆらす風」もね。
あとは以下のとおり。

「硫黄島からの手紙」
「敬愛なるベートーベン」
「上海の伯爵夫人」

これだけか、昔に比べたら激減です。
スパイク・リーの「She hates me」の邦題が「セレブの種」…わからないでもないですけど。当地ではレイトショーなので根性無しの私は行けないような気がする。
メキシコのドキュメンタリーの特集上映があるのでどれかは見たい。
日本映画の公開が多いな〜正直見たいと思うものは限りなくゼロに近い。オンナノコ映画が多いし、ホラー苦手だし。
まあこれくらいがちょうどいいのでしょう!これからの季節街に出ると、歩みののろいカップルにいらいらするので。もっとはよ歩かんかいっっ!私歩くの速いんです。
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by atsumi-6FU | 2006-11-27 22:00 | movies
2006年 11月 27日

「マーダーボール」

ウィルチェア・ラグビー wheelchair rugbyってあんなにも激しいスポーツだったのですな〜。『障害者スポーツ』の枠を超えてます。特注の車椅子ーというよりマシンーに乗り、がんがん体当たりして(タックルといえばタックルだけど)、ゴールラインを目指すスポーツ。体力知力さらに勇気が必要とされます。簡単に言えば、ボールをパスして前へ進めてゴールラインを越えたら1点。そうさせないためにボールを持つ選手を囲んで邪魔する、車椅子ごと激突して止める。映画の中では詳しく説明されないけど細かい戦術やプレーの型があるんでしょうね。とにかく激しい!
プレイヤーたちはどいつもこいつも一癖二癖あって、『さわやかな好青年』ではありません。男くさくて、女好きで、ケガした時に一番に心配したのは「オンナとちゃんとヤレるのか?」。笑っちゃいます、でも心配するよね、オトコなんだから。
アメリカ代表の宿敵はカナダ、元米代表のジョーがヘッドコーチとして指導、いまや実力伯仲。そのカナダとアメリカのクラッシュを中心に話は進みます。
クライマックスはパラリンピック・アテネ大会。その結果にはちょっとびっくりしましたわ〜。見てのお楽しみです。
試合の部分が、1ピリオドでいいから8分通して見られたらもっとよかったな、と思ったけど、面白いドキュメンタリーでした。
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by atsumi-6FU | 2006-11-27 18:42 | movies
2006年 11月 23日

ぶさいくでもかわいいのよ。

miimiinekoさんのリクエストにより、実家で飼ってる『あき』の紹介をすることに。ぶさいくだけど、いろいろと美点はあるのさ。
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結構でぶです。↓

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by atsumi-6FU | 2006-11-23 19:13 | 猫、猫
2006年 11月 23日

今週のまとめ

1. 『神宗』の塩昆布
大阪の『神宗』の塩昆布(昆布のつくだ煮)はおいしい。たいっへんおいしい。その塩昆布の『お徳用』1000円がジェイアール名古屋高島屋でも買えることがわかり大興奮。大阪の阪急だか大丸だか(どちらか忘れました)では開店と共に売り切れることもあるという『お徳用』、名古屋ではまだ知られていないのか余裕で買えます。端正な四角でお客さんにそのまま出せる正式版(?)じゃないけど、切れ端を集めたたけなので味はいっしょ。おにぎりに入れるとおいしい。昆布好きで神宗知らない人いたら(いないか)是非一度お試しください。
2. 今週のドクター・フー #12
一歩外されるリズム感が非常に快適だった。って訳わからない言い方ですけど、そうなんだもん。思っているところから始まらない感じがたまらない。見るだけじゃなくて、体感できるエピソードだった。好きだなぁ。
ローズことビリー・パイパーってアイドルだったのか…うーむ。「もし持ってなかったらすぐ買うべし」「90年代を体現した素晴らしい歌」とかとか絶賛レビュー。スパイスガールズみたいな感じですか?
3. 「人類の子供たち」PDジェイムズ
「トゥモロー・ワールド」の原作を読み始めました。これ、片手間に読むものじゃないですね。言葉の選び方が絶妙。真剣に読まなくては。
4. 「夏の嵐」ルキノ・ヴィスコンティ
イタリア語は当然出来ないので字幕で見るわけですが、字幕読むだけでもまるで詩を読んでいるような素晴らしさ。アリダ・ヴァリ最高。が、なぜファーリー・グレンジャーなのか?どうして彼じゃないといけないのだろう?ヒッチコックの「ロープ」しか見てないから文句言えた義理ではないけど、ミスマッチ。製作会社の意向でしょうか?変だーっっ!
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by atsumi-6FU | 2006-11-23 09:01 | 日々のつれづれ
2006年 11月 20日

真犯人

Numb3rs #8
残忍な殺人事件が起きる。駆けつけたドンは、ショックを隠せない、その殺人の手口は去年解決したある殺人事件のそれと同じだった。
犯人は捕まえたはずなのになぜ?目撃者も指紋も自白もあったのに、彼の仕業ではなかったのか、自分は無実の人間を刑務所送りにしたのか。
ドンたちは再捜査を始める。チャーリーにも協力をあおぐ。

自白の信憑性はよく話題にされます。去年の事件の犯人として服役中のハワードは、弁護士に勧められて自白をしました。目撃者も絶対確実ではありません。チャーリーがテリーを試します、紙に1から6まで数字を書いて、「好きな数字を選んで」と言うと、テリーは3とか1とか答えます。チャーリーは「今ここに書いた中から好きな数字を選んで」と言ったわけではないのだから、14とか100とか答えてもよかったのです。でも人は眼前に示されると、その中から条件の合うものを選ぼうとする性向がある。一般的に行われる面通し、ガラスの向こうに数人が並んで、その中から選ぶというあれは完全ではない、もしかしたらその中にはいない人物を目撃したかもしれないのに、並んだ人間の中から選ばなければならない、と目撃者の中で何らかの心理的な操作が働く可能性がある。
指紋鑑定も100%確実なのか?チャーリーの反問は指紋鑑定士(?)の神経を逆なでしますが、「純粋な科学じゃなくて解釈の問題なんだ」というチャーリーの指摘、ちょっと考えさせられるものがあります。

自白も目撃者証言も指紋の鑑定も、100%完璧ではない。しかし、今回の事件ではハワードが『犯人ではない』と言い切るだけの材料が出てきません。そこに、チャーリーのひらめき。僕たちは思い込みで事件を考えていないか、今俎上に上がっている人物ではない真犯人が他にいるのではないか。
そして真犯人はすぐそこにいました。

ドンはFBIに入る前、野球選手だったのですね〜マイナーリーグでメジャーを目指していた。ある日自分の能力の限界を悟り、「次の日FBIに入ったよ」えぇ?!FBIってそんなに簡単に入れるの?
えん罪の方向で議論するチャーリーたちを、慎重にやったほうがいい、と諌めるラリーのバランス感覚をちらと見せたり、ちょっとした目配りが効いてて良いなぁと思います。
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by atsumi-6FU | 2006-11-20 21:55 | FOX CRIME系
2006年 11月 20日

首が痛い肩が痛い

美容師さん、もう絶対もんでくれなくていいよ!土曜日にカットと白髪染めしてもらった時に、いつもはやらないのに頭皮マッサージと肩もみ。「なんかすっごい固いですね」そんなことわかってます、でも私はこってるとか疲れてるという自覚が無いので、いいんです、これで。もう痛くて痛くて、寝違えたみたいだよ、えーん(涙)
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by atsumi-6FU | 2006-11-20 21:06 | 日々のつれづれ
2006年 11月 19日

ジュリアン・ムーア、え?これだけ?

「トゥモロー・ワールド」見てきました。この邦題、なんか恥ずかしいのですが、そうでもないですか?
西暦2027年、人類は生殖能力を失ってしまっている。世界最小年齢(18才)の人間の死亡に全人類が涙を流す。全世界が国家崩壊していて、かろうじて国が国として形をとどめているイングランドに、移民、避難民が押し寄せている。
エネルギー省に勤務するセオ(クライブ・オーウェン)は、息子をインフルエンザで失い、妻と別れて久しい。無気力な日々。そんな彼に、元妻ジュリアン(ジュリアン・ムーア)が不法移民の少女をある船に乗せるのを手伝ってほしいと頼んでくる。
その少女は妊娠している。彼女と奇跡的な新しい生命を政府や反政府組織に渡してはならない。セオは少女を導けるのか、人類には未来が開けるのか。

傑作だというわけではございません、自腹きって見てきたわけじゃないし。筋を追ってるだけっぽいかなと思わないでもない。

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by atsumi-6FU | 2006-11-19 17:39 | movies
2006年 11月 18日

12月に「1900」

ベルトリッチの「1900」DVDが12月に発売されるのをさっき見つけて狂喜乱舞。パラマウントだから日本でも出るかなーと思ったけど、ええい買っちゃえ!と密林USに注文しました。ああ嬉しい…。
若い頃は「暗殺の森」に溺れました、劇場で複数回見たし、TVでも放映されたし。でも「1900」は劇場で1回見たきり。エンニオ・モリコーネのテーマ音楽だけを繰り返し聞いておりました。
その他パトリス・シェローの新作「ガブリエル」も来月出るけど、どうしようかなぁ〜日本公開が決まっているなら買わないのだが。
最近ドラマのBOXを買ってない(欲しいのが出ないんだもん!)ので、ついついぽちっとしちゃいます。
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by atsumi-6FU | 2006-11-18 00:19 | 日々のつれづれ