備忘録

funnybones.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 10月 ( 24 )   > この月の画像一覧


2006年 10月 31日

出勤前に見るといいドラマ?!

今日は遅出だったので、NCISの第5話を見てから出勤しました。
いやーこれはいいぞ!まるでスペシャルエージェントになったような気分で爽やかに出勤、一日頭の中ではNCISのテーマが流れてて♪マーク・ハーモンが笑顔。これではただの病気ですがな‥。
今回は空母アイゼンハワーの金庫室から消えた札束120万ドルをめぐるおはなし。犯人とされたシルズ大尉がミイラ死体で見つかり、ギプスたちが10年前の事件を掘り起こしていきます。
殺人の隠蔽に使われたF-14トムキャット、今年の9月で全機引退したそうで。雑誌でその記事を見て「あーこの予備燃料タンクの中に死体入れて落としたのね」と妙な感心。こういうのがNCISの魅力?違う〜。
トニーは今週も恵まれない、見込んで採用したのにただのヘンな奴だった、とギブスに茶化されている。へこまずがんばれ。
[PR]

by atsumi-6FU | 2006-10-31 21:42 | FOX CRIME系
2006年 10月 30日

手抜き工事はやめましょう

Numb3rs #5
フィン・モンゴメリーという学生が自殺した。学部は違うが、チャーリーの大学の学生で、死の二日前、チャーリーに会いにきていた。話をちゃんと聞いてやらなかったという罪悪感と自殺の状況への直感から、自殺ではないのでは?とチャーリーは疑問を抱き、ドンに捜査をしてくれるよう頼む。
フィンはあるビルについて調べていた、高名な建築家の設計によるビルだが、何かごまかしが隠されているようだ、そのことに気付いたフィンはだから殺されたのでは?とチャーリーは思う。その後先輩教授ラリーとの共同作業の結果、ビルには重大な欠陥があり、ちょっとした風でも倒壊の恐れがあるとわかった。ビルのオーナーは自信満々で、偽装なんてあるわけがないと
とりつくしまもない。現場のボスはどうも怪しいがなかなか尻尾を出さない。提出させた会計書類も一見ミス一つないように見えたが、さすが数字に強いチャーリー、問題を発見。不法滞在労働者を使って、契約と違う工事をしていたのだ。
結局犯人は、現場主任とオーナーの秘書兼愛人。プリナップがあるからと妻と離婚してくれないオーナーを恨んでの犯行だった。(なんか安易ですね、そんなもんですかね。)
しかしフィンはやはり自殺だった、自分の非力さを痛感し、将来を見失い、自信喪失状態で自殺の道を選んだのであった。でも彼の行為が未来の大惨事を防ぐことになったのだ。
ビルの下ではチャーリーとフィンの両親が嬉しそうに改築案のモデルとビルを眺めていた。最後にフィンを理解し、彼のやりかけた仕事を完結させたチャーリーに乾杯。

事件を調べていくうちに、チャーリーの中のフィンは、学生→研究者の卵→1人の同志、と変貌をとげていったことでしょう。最後のフィンのお父さんの笑顔は、チャーリーを強く励ましたにちがいない。もちろんあの二日前の夜に、10分でもちゃんと話を聞いてあげてれば…という思いは消えません。
チャーリーは死というものに人一倍敏感で、今回のように自分がその死を止められたかもしれないという思いにとらわれる場合は、尚いっそう辛い。そこで支えになるのはやっぱり父と兄、
久しぶりのデートに大失敗したお父さんは重要な助言をくれる。お兄さんは最初からフィンは自殺したと確信していたけどそれを隠して弟に協力。優しいな!そして学問の面で強力バックアップをしてくれるラリーがいて、「学者は孤独だ」と言うもののチャーリーは結構幸せです。
[PR]

by atsumi-6FU | 2006-10-30 07:29 | FOX CRIME系
2006年 10月 29日

感動をありがとうセールが盛り上がらず。

某竜のチームの地元にいるのに、シャウエッ○○が安くなることを夢見て北のチームの優勝を願っていた私、全然値下げにならないじゃないですか!がっくし。札幌ではハムが配られたと聞きましたが、道外では何も無いの?ちぇー、かなり落胆しております。
[PR]

by atsumi-6FU | 2006-10-29 22:26 | 日々のつれづれ
2006年 10月 28日

ゲームはほどほどに。

NCIS #4はオンライン・ゲームにはまった海兵隊員が、現実とゲームの境目を見極められなくなり悲劇が起きてしまうというお話でした。オンラインでは常に勝利していた側が、リアル世界の方で負けて(剣で決闘というのがゲームの延長ぽいです)理性を失い、「お前は不死身なんだろ?証明してみせろよ」と相手を挑発、のってしまった方は当然負けてしまう、つまり死んでしまう。
私、ゲームって全くといっていいくらい興味持てないのです。トランプや人生ゲームは別ですよ、PS2とかなんたらDSとかそういうやつに興味が無い。オンライン・ゲームが題材になるエピソードって他のドラマにも結構ありますよね、それだけポピュラーなんだろうけど、何が面白いのかさっぱりわからん。何がリアルかそうでないかがわからなくなるほど耽溺するなんて理解不能。
検死医のダッキー(デヴィッド・マッカラム)がラボのアビーに事件の顛末を説明してもらってる時、「なんか聞いたことあるな」と頭をかしげる。ダッキーにしてみれば、本で読んだことあるような、とか、そういう映画あったじゃないか、って感じなのでは。私はダッキーの感覚の方に共感しますなぁ。

本筋とは全く関係ない部分で一つ気になっているのは、ギブスのの部下のトニーが『元ボルチモア署の殺人課刑事』だったという設定。ボルチモア署といえば、やっぱり、ねえ。あなた、皆とそりが合わなかったからNCISに転向したのね?ちがうってば。
[PR]

by atsumi-6FU | 2006-10-28 23:02 | FOX CRIME系
2006年 10月 26日

ドキュメンタリー2本

wowowで11月に放送予定の2本、ドキュメンタリーが嫌いじゃなかったら&見たことのない作品だったら、是非見てほしい。

「ヴァンダの部屋」2000年ポルトガル/ペドロ・コスタ監督 11月1日深夜1時半〜
ポルトガル・リスボンのスラムに暮らすヴァンダを追う179分。全く長さを感じない。薬物中毒の日々ではあるけれど、誇りは忘れていないし、ユーモア感覚も持ち続けている。引き込まれる。映像美という言い方はしたくないけど、闇と光のコントラストがきれい。
悲惨一辺倒ではなく、あちこちで笑える。笑っていいのかと思わないでもないけど、独特のおかしみがあるヴァンダ。

「動物園」1993年アメリカ/フレデリック・ワイズマン監督11月8日深夜1時半〜
ワイズマンのドキュメンタリーはぜーっっっったい一度は見た方がいいと思う。この「動物園」私は未見なのだけれど、ワイズマンにハズレ無し、wowowのガイド見て狂喜乱舞しちゃいましたよ。
リアルに時系列に出来事が淡々と進んでいく。かといって無作為かといったらそうではない。圧倒的な情報量から自然に物語が見えてくる。解釈や意味付けをワイズマンは強要しない。
題材によってはただただ圧倒されるし(『肉』の延々と続く屠殺シーンとか)、『DV』のどうしようもない現実にうなだれてしまう。でもとにかく面白い。『福祉』(1975年)の、市民vs福祉担当の攻防シーンはホントに面白かった。まあとにかく市民のパワーはすごい。生きてくためには食べなきゃならないのよ、書類?手続き?そんなもん知ったことか、とにかく今日のごはん代をちょーだいよ(怒)とつめよる市民に対して、あくまでも役所の規則に従って白黒ぴしっと分けて対応する職員と、グレーゾーンを適用してなんとか救ってあげたいと思う職員がいる。双方のパワーが凄い。そういうシーンを半端なカット数じゃなくて省略することなくずっと見せてくれるからますます面白い。
今度の「動物園」がどんな人間や動物を見せてくれるか楽しみで仕方ないです。

今日本で入手できるワイズマンのDVDは「Ballet バレエ」と「コメディ・フランセーズ」の二枚だと思う(多分)、ご近所さんだったら皆さんにお持ちしたい!と思うくらいとても好きな作家です。
[PR]

by atsumi-6FU | 2006-10-26 22:34 | movies
2006年 10月 26日

最近収穫がないわ〜。

「ブラックダリア」は不発。
「サンキュー・スモーキング」は悪くはないけど小粒。
「王と鳥」のんびりしてるといっても自分は現代の速度に毒されているのね、ゆったりとした展開がまだるっこしくなってしまう、ああ反省。
各種ドラマ、退屈だとかつまらないというわけではないけど(除く「デス妻」)それらについて書きたいと思えない。
体調はとても良いのですが、感度が鈍っているのかな。いかんいかん。
[PR]

by atsumi-6FU | 2006-10-26 09:48 | 日々のつれづれ
2006年 10月 26日

がんばってください。

朝刊で一番驚いた記事は『暮らしの手帖』新編集長が松浦弥太郎になったというもの。えぇ!そりゃまたなんで?!
私は『暮らしの手帖』を血や肉として育ったような人間だ。私の実家はかなーり田舎で、図書館は無く(今はある(^^;))映画館は隣町に東宝と東映と松竹の直営館があるのみ、そんな環境で実家に山積みになっていた『暮らしの手帖』は自分の知らない世界をたくさん見せてくれる宝物のような雑誌だった。
今でも時々買う、特集が面白かったり、掲載レシピがよかったり、『暮らしの手帖』の料理は作ると結構おいしい。昔に比べると手順が簡単になったし(昔は本格的なものが多かった)、作りたくなるものが多い。連載記事やエッセイもそこらの女性雑誌に比べたら面白いと思う。でも売り上げが激減しているのだそう、まあそれも理解できる。決してキャッチーではない。
そこで松浦弥太郎の出番なんだなぁ…彼といえばCOW BOOKS、行ったことはないけど、多分新世代の(?)古本屋の草分けの一つなんでしょう。
『暮らしの手帖』は最近古書価がえらく上がっていて、若者に人気らしい。そのいまどきの人たちが今の『暮らしの手帖』を買っているかどうかが不明、というか多分買ってないんだと思う(独断と偏見)。だから松浦氏の色が出て、新読者がつかめればなーということなんじゃないかしらん。
商品テストを再開するのはいいことだと思います、『暮らし』の商品テストって他より信頼できたからね。頭のいい人なので特別斬新なことはやらないと思いますが、とにかくつぶれないように頑張ってほしいです。
[PR]

by atsumi-6FU | 2006-10-26 09:40 | 日々のつれづれ
2006年 10月 23日

Into the West

あらー11月からBS日テレで放送するんですね。嬉しいな。でも水曜午後10時ですか、デス妻の裏かぁ。最近デス妻が停滞してるからそっちを録画して、 Into~を見ようかな。
いろいろと積極的な局があって嬉しいのですが、Law&Order関係にはどこも積極的になってくれないのねぇ…しつこいなぁ私も。
[PR]

by atsumi-6FU | 2006-10-23 21:58 | ドラマ
2006年 10月 23日

Numb3rs #4 

今回は連続銀行強盗事件。チャーリーの計算により、次なる標的である銀行がわかり準備万端のはずだった。銀行から出てきた犯人たちを余裕で逮捕の筈だったのに笑みを浮かべる彼等、周囲から予想外の銃撃がFBI捜査員たちを襲う。捜査員一名死亡、ドンも負傷。犯人は1人だけ射殺したが残りは全員逃走。FBI側の完敗だった。チャーリーはショックをうけ、殻に閉じこもってしまう。自分の数式が通用しなかったばかりか、死者が出て兄も負傷してしまった、これ以上無理だ協力できないよとチャーリー。
チャーリーが戻ってくることを願いつつ、ドンたちは地道に捜査を続ける。犯人たちは軍隊で特殊部隊の経験のあるプロだ、全てが用意周到、殺しも厭わない。首謀者2名もわかった。
父や先輩教授との会話の後、チャーリー復活。犯人の狙いは金じゃない、金融データだ。標的は連邦準備銀行ロサンゼルス支店から国庫への紙幣の移送だ、一度で1億ドル以上が手に入る。今度こそ、万端の準備で臨む捜査員たちとチャーリー。
数時間後、エプス家に笑いが戻った。食卓を囲む父、兄、弟。頼りにしてるぞ弟、よろしく兄さん。母さんが生きていて今のお前達をみたら、どんなに喜んだだろう。いい夕べだ。

少しずつ過去の彼等が語られていきます。ドンとチャーリーは同じ日に高校を卒業したということ、チャーリーは3才で4桁のかけ算を暗算できたこと、母が死の床についていた時、チャーリーは部屋に閉じこもって計算に没頭していたこと。「お前が計算に没頭していた理由をドンは理解していないが、母さんはちゃんとわかっていたぞ」という父の言葉がチャーリーの心のわだかまりを溶かしていきます。兄も今はきっとわかってると思うけどね。
第4話まで最後は無事解決ちゃんちゃん!でハッピーエンドですが、この先不条理なとかやりきれない結末のエピソードもあるのかな?私は毎回ハッピーエンドでもいいよ、の気分。あの家族には笑顔で食卓を囲んでほしいです。
[PR]

by atsumi-6FU | 2006-10-23 21:39 | FOX CRIME系
2006年 10月 19日

カメラ付き携帯

2年以上使っている私の携帯のカメラは画素数が320万あって結構きれいに撮れる、らしい。携帯に320万画素が必要かどうかはちょっと疑問符だけど、便利ではあるなぁ〜というわけで、もう1枚残っていた小次郎の写真を。
c0088748_223561.jpg

miimiinekoさん、いつもありがとう!
[PR]

by atsumi-6FU | 2006-10-19 22:10 | 猫、猫