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2006年 08月 31日

猫飼いたーい!

アパート暮らしなので猫飼えない、というか一戸建てで飼うべきという考えなんでやっぱり我慢。猫自身は生まれた時から室内飼いであればそういうものだと思ってストレスは無いと聞きますが、虫やもぐらを自由に穫ってこれる環境で飼ってあげたいんですよね〜妹宅にきた新しい猫がかわいくて悩んでしまう今日この頃です。
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by atsumi-6FU | 2006-08-31 19:01 | 猫、猫
2006年 08月 31日

不死身なのはスーパーマンだけではなく。

「スーパーマン・リターンズ」見て参りました。ブランドン・ラウス君、きりっと男前で体格もよく、好印象です。眉毛がいいなぁ〜。気になったのはロイスが全然怪我しないこと。冒頭の飛行機の中で、あんなに壁や天井や通路にぼこぼこ打ち付けられてもかすり傷一つない、肋骨にヒビ入ってもよくないか?ロイスがぶつかった人のほうが怪我したんじゃないでしょうか?レックスの船の中でも手下にぼこぼこにやられてるんだけど不死身、パワーは無くてもケガしない耐性でも出来てるのではないかしらん。さすがスーパーマンJr.の母。
しっかしレックス、あんな不毛な土地誰に買ってもらうのか、米も取れなさそうだぞー。
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by atsumi-6FU | 2006-08-31 13:33 | movies
2006年 08月 30日

2006エミー賞発表

law&order SVU の名コンビ、クリス・メローニとマリスカ・ハージティのW授賞を強く希望していたけど、24には勝てずマリスカのみ主演女優賞(ドラマ部門)獲得、とりあえずおめでとう!これを機会にSVUの知名度が上がり、CSでもwowowでもいいから放送開始決定!とならないものか…。
30日の朝日新聞夕刊にエミー賞の記事が出ていて、「ロー・アンド・オーダー・スペシャル・ビクティムズ・ユニット」なんて二行に渡っての表記、ヘンだけど朝日の紙面にSVUの名前が載るなんて滅多にないのだから喜ばねばなりません。ね〜本当に面白くて内容が濃くて迫力あって恐ろしくて感動するドラマなんですよ〜お願い!なんとかして!
本家law&orderを飛ばしてスピンオフの方をやるってのは×なんでしょうか?じゃあ本家とSVUとCIも全部一緒に、ってのは無理?よね?(涙)
SVUを見て感心するのは、暴力がいかにして人間の尊厳を踏みにじるか、を描くのに躊躇しないこと。時として残酷で見るに耐えないこともある、恐ろしくてでも目をそらすことができない。
被害者だけでなく警察関係者にも被害が及ぶこともある。それでも彼等はひるまない、徹底して戦い続ける。その姿は感動的です。
10月に放送が始まる『FOX crime』という新チャンネルに期待していたのですがとりあえずダメでした。でも今回のマリスカの授賞がきっかけになって、きっと放映が〜妄想はここらへんでやめておきます。

えー、マリスカ以外では「Huff」のブライス・ダナーが2年連続助演女優賞(ドラマ部門)、おめでとう!娘グウィネスよりも美人で大胆な肝っ玉かあさんですな。気になっているのは単発ドラマの「the girl in the cafe」かな。コスチュームじゃないBill Nighyの味わいって好きだから。
何はともあれ、AXNでの放送が楽しみです!
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by atsumi-6FU | 2006-08-30 21:49 | ドラマ
2006年 08月 30日

さよならドクター・カーター

er緊急救命室第11シーズンが終了、カーター君最後です。ケムと共に歩む人生を選んでアフリカに戻るためにカウンティを退職するカーター、去って行く理由としてはやや寂しいですなぁ。
一方、レイの仲間たちのパーティ中にアクシデントが起き、複数の重傷者が。それまで医療の道を選ぶべきか音楽を取るべきか悩んでいたレイが医者としての顔をはっきりさせる夜にもなりました。ニーラ、アビーも活躍します。その姿を認めて去って行くカーター、それなりに終りの形はできたかな。
erが最終回を迎えたわけではないけれど、私にとっては終わったなぁという感じがします。er前も色々ドラマは見ていたけれどやっぱりerは一つの出発点。erの最後の象徴カーターが去ったことで、私の中では一種の終止符が打たれました。おつかれさまでした。
が!とにかく今シーズンはつまらないエピソードが多かった!出来不出来の差があり過ぎ。『すんごくつまらないんですけど』と何回人にメールを書いたことか!キャラクターのメリハリがない、内容が散漫なことが多い、その時々の医療問題は取り上げているけれど物語が弱いから後に残らない。等等文句を言い出したらキリがない。来季も多分見るのだろうけど、多分つまんないよなぁ…。
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by atsumi-6FU | 2006-08-30 00:20 | NHK-BS系
2006年 08月 25日

キルスティンを目指せ?!

美容院で渡された某女性雑誌(三浦りさ子が重用されている)にThe OCが取り上げられていた。記事のメインは『キルスティンのファッションをお手本にしましょう!』。あのパターンは初めて見た、今までは100%マリッサ(orせいぜいサマー)だったからな。キルスティンのアクセ使いを見習おう、このパンツがポイントと4ページに渡って紹介、はあそんなもんですか。
改めて思ったのはキルスティンって薄いなーってこと(体型だけじゃなく)。あの薄さが某雑誌Vには魅力なのかも、私の思うVは『常に流行を取り入れ、派手過ぎず、アクセサリーは付けすぎず、でも各アイテムはブランド品で。人にいい印象を与え、結婚しても恋は忘れず、コンサバな中にも自分らしさをアピール』する主婦を目指しましょう、なんですね。「旬を過ぎた格好してませんか?」はーいしてまーす!日本の衣料品は優秀なので10年はもつ、なんで捨てなきゃならんのよ。
話がそれましたが、キルスティン的な生活を夢見る女性は多いだろうなぁ、なにせ建築家ですよ建築家。パーティ三昧の近所の主婦とは違うのよ、ダンナも公設弁護士よ利益優先じゃないのよ。V読者にも十分アピールするでしょう、いやしてない?よくわかんないんですよ、女性雑誌が米ドラマを取り上げるメリットとかその記事のアピール度が。女性雑誌のこと話し出したら泥沼化するのでここらへんでやめます、とにかくキルスティンのファッションにも注目のOCなのでした…どこがだ?
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by atsumi-6FU | 2006-08-25 08:49 | 日々のつれづれ
2006年 08月 23日

恋愛パートは苦手。

「The OC」あーもうまだるっこしい、もじもじするなっ、何が「わからない」だわかってるだろーに、といらいらしてしまうのは私がおばさんだからか。
第6話ガールフレンド。サンディ&キルステン&父ケイレブの衝突と和解、その一方ではライアン&マリッサが昔の少女マンガ的なベタな展開、相変わらず関係に進展は無し。ケイレブの連れてきた若い恋人がライアンに迫るところへばったりマリッサ、ヤケになったマリッサはルークのお預け状態を解禁、ライアン手遅れか。
OCは思っていたより楽しめるドラマなんだけど、恋愛パートになるとダメ、早送りしたくてしょうがなくなる。
結局楽しいのはライアンを除いたコーエン家の皆さんのいろいろなのであった。セス、がんばれ〜!
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by atsumi-6FU | 2006-08-23 00:18 | スパドラ系
2006年 08月 21日

ユナイテッド 93

あの時誰がどこで何が出来て何が出来なかったか、非常に重たい物語だ。事件は用意周到に計画され、たたみかけるように実行された、それを止める力は誰にも無かっただろう。でも皆が何とかしようと必死で頑張る姿は胸にこたえる。結末がわかっているから余計に。
ハイジャック犯たちが絶対悪だとか立ち向かっていった男性乗客が英雄だとか、そういう決めつけが無いのがいい。
縦割り行政の弊害、組織を越えた情報交換の不足等よく言われてきたこともきちんと見せている。フェアな映画だと思う。
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by atsumi-6FU | 2006-08-21 22:59 | movies
2006年 08月 20日

ライアンは野球ファン

今朝出勤前に見ていたMLBハイライトにOCのライアンことベンジャミン・マッケンジーが出ていた。子供の頃から野球が好きで、出身地であるテキサスのTexasレンジャースが好きは好きだけどレンジャース一筋ってわけじゃない、でも嫌いな球団は絶対ヤンキース!
おぉ、私といっしょじゃん。
野球は自分みたいに小柄でも活躍できるからいいよ、だって。そこで映るイチロー、なんとなく嬉しい。ボールを握る手が様になってましたよライアン。セスとキャッチボールしたらほのぼのしていいなー、いやサンディとの方がもっといいか。
スポーツ好きとわかるとそれだけで妙に親近感が増してしまう単純な私。新スーパーマン、まだ見てないけどBrandon Routhはかなりのサッカー・ファン、嬉しいじゃあございませんか。
旧聞に属しますが、FIFAのW杯公式サイトには彼以外にも各国各界の有名人の「我サッカーをこう見る」が出てます。なぜかデス妻のエヴァ・ロンゴリアも出てるのよねぇ‥「彼氏の影響で見始めたの、最初はベッカムくらいしか知らなかったけど今はもっとたくさん知ってるわよ」だそうです。はいはい。
ちなみに日本人では磯崎新さんが登場してます…??
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by atsumi-6FU | 2006-08-20 20:45 | 日々のつれづれ
2006年 08月 18日

祝!マーティン・オニールおかえりなさい

いよいよ明日から06/07プレミアシップ開幕、で久しぶりのプレビューショー、嬉しいね〜。冒頭の映像は昨シーズンとあまり変わらないけどダフが加入(^_^)
今回何が嬉しかったって、久々にマーティン・オニールが戻ってきたこと。髪型変わった?ヴィラの監督を引き受けた時はびっくりしたけど(火中の栗を拾うって感じか)、彼ならやってくれる予感が。
土曜日はドラマもあるし大変ですが、やっぱりfootballがないとね!しかし明日の心配は楕円球、ワラビーズ対ABsだったりするのだが。
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by atsumi-6FU | 2006-08-18 23:53 | sports
2006年 08月 18日

『BONES』S1-7

あと1日半で死刑執行される若者のえん罪を信じる弁護士エイミーがブースに再捜査を懇願してきた。渋々始めると確かにいろいろと不審点が見つかり、博士たちもー週末なのにー100%全力投球で新事実を発見、そして最後に勝ったのは?
捜査系のドラマはかなり食傷気味の私だけど、BONESは結構楽しく見られる。事件そのものや捜査・調査の過程は奇抜だったり作り過ぎなきらいはあるけれど、それを補ってあまりあるのはやっぱりエンジェルの存在。この人、ロングで映ると妙にかっこわるい、かといってアップになっても落ち着かない。でもかわいげがあって憎めない。もっさりしてるんだよねー。ブレナン博士に手を焼いていらいらっとする表情がまた良い。
事件の捜査がメインな割には現実味に欠けてて、捜査自体の展開も抜けてるような感じがしてCSIのようなホントの捜査系とは違うから、やっぱりキャラクターで見るドラマです。今回も結局はえん罪じゃなくて死刑囚が仕組んだ巧妙な罠だったというのがオチ、でも全然驚かない。博士、手首ひねるだけじゃなくて投げてやればよかったのに。
それにしても最後のホタテ丼とチャーハン?私も食べたいよぉ…(涙)
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by atsumi-6FU | 2006-08-18 23:46 | FOX系