備忘録

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カテゴリ:sports( 22 )


2007年 11月 26日

フィギュア・スケート、グランプリ・シリーズ。

時間がないので今季は(も?)アイスダンスに集中!男女のシングルはパス、日本人選手の皆さん頑張ってください。
今季の注目ペアはカナダのTessa Virtue& Scot Moir組とフランスのPechalat& Bourzat組。テッサたちの今年のフリーダンスは「シェルブールの雨傘」ううう今年も泣かせてくれます。この子たちは若さを十分活かして、自分たちに合った物語を実にうまく紡いでくれる。スケーティングもスピード感とキレが更に増して、次期オリンピックでは金メダル候補だ絶対。アクロバティックなリフトだけど、優美。それにしてもアイスダンスのリフトはどんどん複雑怪奇になっていくね。トリノ五輪金メダル「カルメン」のナフカたちのリフトより、テッサたちの方が5割増複雑に見える。ああでないとレベルが取れないのか、大変だなあ。
ペシャラたちは去年も今年もとてもユニーク。いわばコンテンポラリーダンス。クラシカルで物語性の強いプログラムが並ぶ中、構築的なモダンダンスを日和見ることなく続けている。今踊りたいダンスをたまたま氷上でやっているだけって感じがして、実にクール。
某朝チャンネルは実況も解説も五月蝿いだけなので、副音声で見るに限る。副音声を用意してくれてるだけ良心的だ、偉いぞ某朝。
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by atsumi-6FU | 2007-11-26 21:18 | sports
2007年 11月 03日

久々のラグビー、トップリーグ観戦。

瑞穂球技場でヤマハvsNEC、トヨタ自動車vs三菱重工相模原を観戦。いい天気、いい風、風邪の身だったけど気分よかったです。
ヤマハ、もうちょっとやれるかなぁと思ってたのに。最終的には19ー23まで持ち込めたけど、全体的にはNECのFWにしてやられた風。どうしても最終ラインを越えられない。どーも元気が足りないヤマハ。NECは負けてたまるかパワーがひしひしと伝わってきてた。箕内君も頑張ってた。ヤコの上手さがやたらと目立つ。ヤコが蹴ると軽々とボールが飛ぶ(風上だったから当たり前だけど)、キックって簡単なんだっけ、と思ってしまう。ヤコはいつまで日本にいてくれるのでしょう?今回のW杯でボクスに選ばれなかったから、トップリーグに残ることを選んだのかしら?後ろにいたおじさん、ヤコのこと知らなかったみたいでびっくり。えええホントに知らないの?国内で、しかも自分の応援するチームにしか興味ない人っているんだなぁ…。
第2試合のトヨタ、前半は三菱のFWに手こずり重工リードで後半へ。重工の応援団が多いのに一瞬驚いたけど、重工名古屋もでかいのであった、そりゃ動員力あるわ。後半はやっとトヨタが本領発揮で、接点で圧倒、ボールを奪ってトライ、ほとんど三菱陣内でプレーしていたような。体が冷たくなってきたので、終了まで時間があったけど退席してきた。その後トライを重ねて結局59−10。やれやれ。
今回見た4チームのどこのファンでもないので、今ひとつ私は盛り上がらない。やっぱり好きなチームじゃないとね!神戸製鋼だったら思いっきり声援飛ばせるんですが。関西に住んだことないし仕事で関係あるわけでもないし、でも絶対神戸です。
目についたのはトヨタの11番水野君、やっぱりうまい。重工の11番存在感あるなぁと思ったらやっぱりNZ人だった、ニック・コリンズ君、29才、ワイカト大出身。トヨタは9番麻田君の球さばきもナイスでした。
次に見られるのはいつかなぁ?私の週休日と合うのは1月26日の秩父宮のみ、東京か〜。
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by atsumi-6FU | 2007-11-03 21:31 | sports
2007年 10月 20日

三位決定戦。

サッカーでもラグビーでも三位決定戦というのは微妙な試合だと思う。一種のフレンドリーに近くなったり、双方今ひとつ気持ちが入らないままだったり、正直やらなくていいと思っている。決勝目指して全力を尽くした後の2チームにもう一回同じように頑張ってねと望むのは酷というもの。
が、今日のフランスvsアルゼンチンは、見応えのあるいい試合だった。特にアルゼンチンの充実ぶり。私は終始泣きっぱなし、トライが決まるたびに泣いていた。なぜ彼等にはかくもスペースが見えるのか?進むべきコースがなぜああも見事に読めるのか?
常にクールなFコンテポーミのこぼれるような笑顔を見るだけで涙がこぼれてしまう、泣き過ぎだ私。エルナンデス、キックもいいけどコース取りが絶妙。凄い。FWのしつこさと速さは大会通して継続していた。チームの持つ雰囲気が私の心を捉えて離さない。
フランスは終盤打つ手無しになってしまって、やや中途半端だった。そうさせてしまったのはアルゼンチンの集中力だったのだけど、フランスもうちょっとなんとかやれたような…。
これで残すは1試合になってしまった。もう既に寂しい。
34−10アルゼンチン快勝、三位でおめでとう、というのはおかしいかもしれないけれど、やっぱりおめでとうだ。
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by atsumi-6FU | 2007-10-20 08:14 | sports
2007年 10月 14日

まさかの決勝進出。

準決勝第一試合、フランスvsイングランドはイングランドが勝ってしまいました。しまいました、とはいってもイングランドの勝ちパターン、まあ堂々と勝ったと言ってよいでしょう。ああつまらん。エリサルドのボールさばきがもっと見たかったのになあ。これでラポルト代表監督の『W杯優勝という土産を手に入閣するぜ♪』な野望は潰えたわけで。残念でした(?)W杯みたいな大舞台では、愚直に見えるくらいシンプルにやった方が勝つんだな多分。そしてゴールデン・ブーツのウィルコ、やっぱりあなたは偉いよ。03年時のようなパーフェクトなキック成功率はなくても、タックルもパスも冴えてたわ。ああああ悔しい。
さて残るもう一試合はどうなることやら。もし決勝がイングランドvs南アになったら、録画で見るかもしれないわー薄情な私です。
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by atsumi-6FU | 2007-10-14 21:09 | sports
2007年 10月 09日

録画し損ねるの連続。

毎日ラグビーラグビーと頭の形も楕円球になりそうな私。「クローザー」S2開始も忘れてて、「Brothers&Sisters」プレミア放映はラグビー優先なんであっさり却下、「デッドウッド」は未だに録画できず、その他いくつかドラマが犠牲になってます。20日の決勝戦が終わったらちゃんと復帰できる、と思いたいけど、結果次第で落ち込んでるかも?
週末の準決勝はフランスvsイングランド、これはフランスに勝っていただいて。開催国だし。もう一つの南アvsアルゼンチンはぜひともアルゼンチンに勝っていただきたい!そして決勝はフランス対アルゼンチン、アルゼンチンに優勝してほしいけど、フランスが僅差でエリス・カップを物にし、でも大会MVPはアルゼンチンのエルナンデスにいくと。だめ?
土曜のフランスvsニュージーランドの余波は続いていて、Wikipedia上のバーンズ審判の項目が荒らされて、『怒った群衆のリンチに遭って死亡』という死亡記事まがいの文章が一時的ではあれ載ったそうで。こういうのって非常にまずい。悲しいし、愚かな行為だ。確かにフランスの逆転トライ時のパスはフォワード・パスでしたよ(ラグビーは前にパスしちゃいかんのです)、国際ラグビー・ボードも認めてます(^^;)でもだからってなあ…。BBCの掲示板上では彼がうまくゲームをコントロールしたという声もあり。あんたは日本人だからわかんないんだよ、と言われたらそれまでですけど。ああなんだか。
南アvsフィジー、フィジーは見事でした。試合後双方が満足げな笑みを浮かべて握手を交わす、いいなぁこういうのって。
3時45分起床は大変ですが、あと3回です。がんばろ。

続き:あらーNZラグビー協会の会長さんがかなり辛辣な審判批判。例のフォワード・パスを始めいくつもの重大なミスがあるぞ、と。この話、どこまで続くのだろう?
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by atsumi-6FU | 2007-10-09 14:59 | sports
2007年 10月 07日

悲喜こもごも。

イングランドvsオーストラリア、12−10でイングランド勝利。ショック、言葉も出ず。でもこの敗退はしょうがない、ずっとへなちょこだったイングランドの方が今日は勝っていたから。FWで負けて、エラーの連鎖に負けて、いつものワラビーズらしさが全く出ないまま終わってしまった試合。いつもなら変えられるリズムを最後まで変えられなかった。グレーガンとモートロックのがんばりは目立ったけど、バーンズもギタウも消えてた、仕事させてもらえなかった。ウィルコのキックがイングランドに勝利をもたらした、という言い方をされるけど、それだけじゃないと思う。もうがっかり、落胆の極み。やだやだやだーと地団駄踏んでしまう。豪州人じゃないくせに、私は常にワラビーズ命!なんでものすごくつらい。負けたこともだけど、持ってる力を本番で出せなかったワラビーズがつらい。ラーカム、さようなら…。
そして3時間半の仮眠をとった後のフランスvsニュージーランド、まさかこんな結果になるなんて、フランス人も信じてなかったのでは。データ類を見てないので正確なことは言えないけど、フランスが自陣内で必死に耐える時間が長く、接点ではターンオーバーがなかなか出来ず(ABsのボールの確保は凄く確実だった)、自軍のlineoutが何本も奪われる、ABs個々の選手が強いので少しずつゲインを切られ押し込まれていく。並みのチームだったら押し切られてトライになっちゃうのだが、そこらへんがフランスは並みじゃないので、なんとかしのぐ。ABsは取れるところで取りきれなかったのが最終的には響いてしまった。同様にフランスも難しくないPKを前半に2本も外すから、あららーこういうのが後で響くのよと思ったが、勝っちゃったので結果オーライ。
先発は絶対ミシャラクだー!と思っていたらボクシス、ボクシスも悪くないけどとにかく押される一方だったんで10番が目立つことが余り無い。そして満を持しての交代、いきなりトライへのラストパスだよ!すばらし過ぎる。流れが完璧にフランス側に傾いてしまった。うーむさすがラポルト、交代の切符の切り方が上手い。この同点のトライは本当に見事、トライユの突破、ミシャラクからジョジォンへ渡るスピードが最高。ポワトルノーじゃなくてトライユを先発に使ったのも結局万歳だったってわけで、やっぱりさすがラポルト?!あまりあの人をほめたくないが。
ゲーム開始直後にベッツェンが密集で頭を打ち呼吸困難、気道確保しなくちゃ!という非常に危険なアクシデントがあったけど、なんとか無事に歩いてベンチまで下がったのでほっとした。ああいう事故は本当に怖い。
大変はらはらする試合でした。これで準決勝の片方はイングランドvsフランスが決定。今晩もがんばります。

余談:ワラビーズ戦中に開けたワインが激しく不味かった。大人なんだからケチって安いワインを買うのはやめるべし。そしてABs戦中はらぺこでアイスクリームを食べ出したらジョジォンのトライが!今晩のアルゼンチン戦のためにアイスクリーム買ってこよう。

更に。早速heartrugbyさんが熱い文章を書いている。「是非多くの人に見てほしい」同感!
『またフランスの凄さをみた』
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by atsumi-6FU | 2007-10-07 06:26 | sports
2007年 10月 03日

いよいよ8強。

ラグビーW杯フランス大会もいよいよ大詰めでございます。今週末の4試合、どれも見逃せないドキドキのカード、注目度ナンバーワンはなんといっても開催国フランスvsニュージーランドのABs。ホントは決勝のカードだったのにな、というもったいない感もありますが、クォーターファイナルだからより面白くなる!という見方もあり。
イングランドvsオーストラリアは、後者が勝つと信じてます。当たり前です。今のイングランドに勝たせてはいけませーん、彼等にとってもよくないと思います(って勝手な日本人の見方だ)。あと、一つでも先に進んで、ラーカムが15分でも出場できるよう時間を作ってほしい。
スコットランドvsアルゼンチンはもちろんアルゼンチン。ラグビーのブログの中で最も尊敬している「フットボールマッドの歓喜と憂鬱」の最後の一文『このチームには一気に頂点まで走りきってほしい。』本当に本当にそう思う。彼等はちょっと特別だ、少しでも長く見ていたい。
南アvsフィジー、これは可哀想だけど南アが大差で勝つんじゃないかな。フィジーには私の予想を裏切ってほしいけどね。
今週は試合が無いので、過去のおさらいをしたり、BBCをうろうろしたり。ついでにミーハーで下品な私は、密林仏からすてきなカレンダーを購入してしまった。『Dieux du Stade』、カレンダーというのは名ばかりの、日付入り壁掛け型ヌード写真集だよこれは。アルゼンチン代表のエルナンデスは脱いでなかった、がっかり。がっかりするなってば。
ちなみに密林仏もUKに劣らず速かったです…。
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by atsumi-6FU | 2007-10-03 09:29 | sports
2007年 09月 29日

悔しいな。

イングランドvsトンガ、36−20。悔しい、トンガに勝ってほしかった。
前半20分までのプレーを最後まで続けられてたら絶対勝ってたと思う。FWのプレッシャーは強く、ミス・タックルやハンドリング・エラーもほぼゼロ、密集でのボールの確保もしっかり出来ていた。10番ホラのキックは正確だし、バックスのスピードは十分。一方イングランドはFWがすかすかで、トンガにあれよあれよとゲインを切られる。ウィルコは大好きだが、あんなへなちょこチームは予選プールで敗退して全員丸刈り!並みの反省をした方がいい。
が、さすがに列強はしたたかで、新興国の綻びを誘い、徐々に点差を広げていく。トンガ勢は気持ちの糸が切れた風に見え始める。ああ、がっかり。
ウィルコは幸せだ。4年前、この先の人生でこれ以上のピークは迎えられないのではないか?というくらいの素晴らしい結果を手にした。そして今、チームのレベルは前回に遠く及ばず優勝は無理にしても(決めつけてます)、再チャレンジができる。
そしてオーストラリアのスティーブン・ラーカム。彼のことを考えると、涙が出てきてしまう。対日本戦の後膝の手術を余儀なくされ、決勝トーナメントまでに復調することが難しい状況。もう一度ゴールドのジャージを身に付けた彼のプレーを見たいと心底願うけど、無理だろうか。

と、感傷的になっていたら、フィジー!凄いよ!凄い試合だった!リトルの負傷が気になるけど、8強進出おめでとー!
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by atsumi-6FU | 2007-09-29 21:58 | sports
2007年 09月 24日

Wallabies、一位抜け決定。

点差が開くと面白くないと言っておきながら自分の好きなチームの大差勝利には大喜び、首尾一貫性なんて全くございません!オーストラリア、55−12でフィジーを一蹴しました。ギタウ、かっこいいよー!
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ラーカムの後任フライ・ハーフのバーンズも才能を見せつけ、ああこれで10番は大丈夫かもと一安心。あとはグレーガンの後釜9番の確定ですな。
フランスは元通りの展開力と強力完璧FWを取り戻し、イングランドは至宝ウィルコが戻っていつもの退屈なイヤな強さを取り戻し、ABsはさすが優勝候補。南アは主力を休ませても大丈夫だろうと楽観視していたのかどうかはともかく、トンガのリードに大慌て。後半いきなり5人を交代させる場面に私は大爆笑!なにやってんだか。それでもトンガは切れることなくプレッシャーをかけ続け逆転目指してフル・スロットル、もう少しで勝てたのにな!南アは冷や汗かきっぱなしだったでしょう。
さて予選も佳境に入ってまいりました。日本は最後のカナダに一矢を報いてほしいです。
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by atsumi-6FU | 2007-09-24 08:23 | sports
2007年 09月 19日

予選、半分終了。

ラグビー・ワールドカップの予選40試合のうち半分が終了しました。
今大会は、面白い試合が多くてどれも見逃せない。BBCのラグビー・ワールドカップ・ブログでも、新しい勢力の頑張りが感じられ、変化の始まりの大会なのでは、と評されてました。結果のスコア以上に、プレー内容が面白い!今朝のスコットランド対ルーマニアも、結果は42−0でスコットランドの勝利なんだけど、個々の局面ではルーマニアFWの強さが光ってたし、スコットランドが絶好調というわけでもなかった(パターソンのキックはすんばらしかったけど。パターソンのキックのフォームが素敵)。とにかく見て損する試合が無い。私はすっかりグルジア代表のファンになってしまいましたし、アルゼンチンには是非是非決勝トーナメントに進んでほしい。ラグビーは北と南の列強だけのものではなくなってきてるのだ!
で、言いたいのは、このすーごく面白いコンテンツ全体をなぜ日本のテレビ局は積極的に流さないのか、ということ。アメフト買うお金があるなら、ラグビーも買ってよNHK(怒)MLBやPGAで予算を使い果たしてるわけか、ったく。すーごく悔しい、こんなにわくわくする試合が毎日行われているのに、日本の決して少なくないラグビー少年たちはお父さんお母さんがJスポーツに加入してないと、日本戦以外が見られないのですよ。もったいないよー、協会もちゃんと考えた方がいいよ。プレーの上達にはいいプレーをたくさん見ること、そして夢を持つことじゃない?W杯に出たいなぁって夢。その機会を作ってあげる事の方が、ワールドカップ開催誘致よりも先にやるべきことだと私は思うぞ。
今週金曜には必見のフランス対アイルランドがありますぞ!ぷりぷりさん、待っててね!
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by atsumi-6FU | 2007-09-19 19:05 | sports