カテゴリ:日々のつれづれ( 27 )


2007年 11月 30日

引越します。

幾人かの方には既にお知らせしましたが、ブログの引越をすることにしました。特別な理由があるわけじゃないし、引越先で進化を遂げてるわけでも何でもない、ホントに単なる引越。同じようなことをやってますので、気が向いたら見てやってください。

備忘録其の二

エキブロに比べるとやたら機能が多いのにびっくり。でも使いこなせない…パソコンといっしょだ。
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by atsumi-6FU | 2007-11-30 07:59 | 日々のつれづれ
2007年 08月 16日

1年たちました。

三日坊主で終わることなく、1年もちました。これも皆様のおかげです、ありがとうございます!
1年たっても、アクセス数は大して変わらず、でもそれが私は嬉しかったりする。過疎地で結構、今遊んでくれてる皆様がこれからも訪れてくれたら、もうそれで十分なのです。
ボケ防止になってるかどうかは定かではありませんが、これからもぼちぼち続けていこうと思います。今後もよろしくお願いします♪
それにしても今日は暑かったー!部屋中の家具が熱くなってしまってます。遮熱カーテン、全然効いてないよ。この暑さでは仕方ないかぁ…最高気温38度。
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by atsumi-6FU | 2007-08-16 18:48 | 日々のつれづれ
2007年 08月 01日

北京へ行ってきました。

3泊4日さっと行ってさっと帰ってきました(まるで国内旅行)。3時間で着く巨大な異国、ほんっとにでかい…。
自分の覚えのつもりでささっと箇条書きでいきまーす。
1. 飛行機
セントレア発のエア・チャイナ、ジャンボじゃなくて小さいタイプ。私はもちろんエコノミーですが、ビジネス席がなんかしょぼくて、あれでビジネスはちょっともったいないような。でもぱりっとしたビジネスマンの方々が座っておられました、がんばってお仕事してください。ちなみに成田発はジャンボだったようです。
機内食?ま、軽食と思えばあんなもんでしょう。
2. ホテル
今回は友人の紹介で北京師範大学の『ゲストハウス』に泊まったのですが、ゲストハウスじゃなくて四つ星ホテルと言ったほうがよい素敵なホテル!。あんな立派なところ初めて泊まりました。綺麗だしサービスもいいし。なんでも、大学(国立)が民間に運営を任せているんだそうで、なるほどーの充実度でした。
3. お食事
ホテルの朝は当然バイキングで、おいしかったです。朝から炒飯、ちまき、肉まん等どちらかというとヘビーなものが多かった。
以下食べたお店を列挙します(順不同)
郭林家常菜:北京の家庭のお総菜屋さんってとこか。ボリュームたっぷり、味付けはさっぱり系でやや甘め。庶民の味方という感じ。
第一楼:おいしい小龍包!これはホントにおいしかった!
孔乙己酒店:江南料理。小エビを炒めて甘めに味付けしたものや、なすの炒めたのがたいへーんおいしかった。湖のそばにある店の雰囲気も趣きがあって、良うございました。ただし臭豆腐、見た目はサイコロ厚揚げ、食べるとびっくりの豆腐だけはパスパスパスーー!!!
北京師範大学そばの韓国料理屋:私は冷麺というものを食べたことがなかったので、北京で初体験。おいしいですね!
上縁坊:蘇州料理(?)。ここは非常に美味でした。涼菜系も北京ダック(実は初体験)もホタテを炒めたのも牛肉炒めたのも。ダックの水かきはちょっと…苦手かも(>_<)日本人オーナーのお店らしく、サービスが日本的に細かい、いや日本にあっても高級店並み。
とにかく毎食美食でした。普段は毎食粗食の私にとっては、ちょっとキツい部分もありますが2日間だったら何とか。3日4日になったら、一食抜くか果物とコーヒーのみ的な軽食を入れた方がいいだろうなぁ。
お値段は日本に比べたら激安。今中国の食品があれこれ叩かれてますが、食文化の豊かさはやっぱりかなわないと思う。部分的な事象を取り上げて揚げ足取りみたいにヒステリックになるのはどうかと、実感として思いました。
海外旅行中に日本食が食べたいとか白い飯が食べたいとは思わないけど、今回はおいしい濃いめのコーヒーが飲みたい!とだけ思った。なので帰宅後まずコーヒーを入れて羊羹を食べました。
4. 観光
何せ初めての中国ですから観光です!
万里の長城:これは外せないですね。1番一般的な八達嶺長城へ行きました。もちろん大混雑。歩き始めて思い出した、私高いところ苦手なんだった、足元からひやひやーとした風が。振り返ってはいけない!と脇目をふらず速度全開で一気に登る!もう緊張しまくり、左右に壁があっても駄目なもんはダメなんです。ロープウェイに乗っても、緊張感は消えず。
明十三陵:中国史は高校時代にみっちりやったのに、さっぱり忘れてしまった。定陵と地下宮殿に行きました。猫に小判とはこのことか。長城と定陵を回る時にチャーターした車の運転手さんがいい方で(日本贔屓で、車はホンダのオデッセィの新型)、楽しく快適なドライブでした♪
故宮:人人人、そして改修中のテント。来年に向けてあちこちを大改修中なんでした残念。でかい、でかすぎる!根性が無いので各種宝物類を楽しむ気力は出ず、とにかく通り抜けて感心して終了。天安門広場や人民大会堂はタクシー内から2回見て満足。
北京首都博物館:えーと、まあその、ざっと流して。新しいだけあって見せ方が上手、でも動線がよくわかんないので、抗日戦線を最初に見て次に古代、になっちゃった。ミュージアムショップは充実(^_^)。しかしここもでかい、上下左右にどーんとでかい。
博物館系の入場料が結構高い。食べ物に比べると高いような気がする。長城は45元、故宮は60元、首都博物館は30元。
観光とは違うんですが、孔乙己で食事をした後、モンゴルの馬頭琴と歌の名手の方を訪ねたのがちょっとしたサプライズ。一人で二つの音を同時に歌う「ホーミー」、これを間近で聞いたのは初めて。空気が揺れて、音の響きが三次元的というか不思議でした。
5. おみやげ
琉璃廠という街にある石や硯のお店で、ハンコを作ってもらいまして、これだけで私は満足。私の姓を五千年前(と、ガイド君が訳してくれたけど、中国って何千年歴史あったんだっけ?というていたらくのワタクシ)の漢字で彫ってくれたんですが、かっこいい!父への土産もここで。父のがこれまた更に上出来。あげるのが惜しいくらい。
あとはミュージアムショップや北京五輪のオフィシャルショップ、東方新天地にある『皇帝』というシルク製品の店等で。『皇帝』はガイドブックに載っているのを見て行ったんだけど、やっぱり良かったです。侮るべからず、日本のガイドブック(^^;)日頃購買欲の余り無い私でも、あれこれ買ってしまった。
6. テレビ
どこへ行ってもテレビは見る。67チャンネルも映るのに、英米ドラマは映らず、当たり前か。英語放送はCNNと中国語字幕のStar movieチャンネルだけ。「キングダム・オブ・ヘブン」や「グラディエーター」がやってた。BTV-6でArsenal対インテル・ミランのフレンドリーをライブで中継してて嬉しかった。でもアンリもリュングベリもいなくなって、随分雰囲気変わってしまったなあArsenal。中国行ってもプレミア・リーグを追っかける情けない私…。
今回ガイドを頼んだ留学生君の話によると、中国ドラマはつまらないので台湾や韓国のドラマを見るんだそうです。「西遊記」や解放軍系(多分)のドラマはやってましたが、確かに古色蒼然としてた。若い子たちは見ないよなー多分。NHKが映ったので、選挙速報を友人たちと楽しみました。これもまた良き思い出。
7. 総じて
上記のように、友人の紹介で中国語ぺらぺらの留学生君にずっと付き合ってもらったので、非常に効率よく、やや詰め込み気味だけど楽しい三泊四日でした。英語が通じる場所が増えたといっても、タクシーの運転手に説明したり、ハンコ職人のおじさんにあれこれお願いするにはやっぱり中国語が出来ないと。
充実してたけど、友人やガイド君に頼り切ってしまって、ただタクシーに乗ってポイント移動してた感は強く、場所や道が全然覚えられない。一人で回ると苦労や孤独感はあっても、必死に地図を見て頑張るので、無駄は多いけど経験という蓄積にはなる。
北京はここ数年で劇的に変わった、と友人は言います。前をよく知らないので偉そうなことは言えないけど、ものすごい速度で超近代化超高層化しているであろうことはわかります。10年以上前に旅行した女性が「北京は散々だった」と言っていたけど、今は誰が行っても否定的な感想は出ないと思う。相変わらず人は並ばないけど、ホテルや各種インフラは整ってきたし、人もどんどん変わっている。食や物の値段も、革命的に変わっていくんだけど、それに付いていける人とそうでない人の差が激しくて。日本人から見ると、ただ「安い」に見えがちだけどそういう問題じゃないよね。変化していく部分とそうでない部分の間に緩衝地帯的なものがあればいいけれど、ひょっとしたらがくっと溝が出来るだけなのか。とかとか考えさせられたりもします。
自転車の数よりも自動車の数の方が圧倒的に多くなった。運転マナーは凄い、かなり高度の運転テクニックが必要かと思われます。絶対私には無理。
北京五輪に向けて更に進化・変貌していくんだろうなぁ‥想像できないくらい。そうそう、暑いとTシャツをめくって腹を出して歩く男性が、ひんぱんに見受けられますが、「腹出すのはやめましょう」と政府が呼びかけてるそうです、でも暑いもんねぇ。
モンゴル音楽を聞いた後どしゃぶりに遭いまして、傘無しで半ばやけくそ気味で歩かなきゃならなかったんですが、私は楽しかったです。タクシーが中々つかまらなくて、頭の半分では困ったなぁ、でも半分はうきうきしてました。なーんか好きなんです、意味は無いんだけど。普通の街並を何を見るでもなくただ歩く、普段着の人々普段着の店を見ながら歩くだけで楽しい。
北京は緑が多い街です。大きな街路樹がこんもりと茂って影を作ってくれます。空気が今とても悪いので(スモッグやほこりや排ガスで)、清々しい空気を吸いながらというわけにはいかないけれど、歩くにはいい街だと思う。
というわけで、夏の最大のイベントが終わってしまった。今回お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。特に早川君、大感謝です、予習頑張ってね。
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by atsumi-6FU | 2007-08-01 18:07 | 日々のつれづれ
2007年 06月 05日

Pandoraというサービス。

ちぇー、全仏オープンだから今日は各種ドラマの放映が無いのだった。がっくし。テニスはヒューイットが負けちゃったからどーでもいい。
今朝になって『Pandora』が使えなくなっていることに気付いた。過去のメールをよくよく見たら、5/2にちゃんと説明メールが来てるではないか。1ヶ月もたってやっと気付くってことは、その程度の利用頻度だったわけで、US以外からのアクセスが禁止されても生活に支障は無いのだが、寂しい。選曲が好きだったんだよね、同様のサービスとしては『Last.fm』があるけどあっちはどうも若いのだ…例えばノラ・ジョーンズを選んで『こんなのはどう?』でかかるのがマルーン5だったりするのは私にとってはどうよ、なんである。勿論そもそも成り立ちが違うからしょうがない。Last.fmはサービスを利用するリスナーの嗜好を元に曲が選ばれているらしく、『Last.fmのリスナーでノラ・ジョーンズを好む人は他にこういうのを好んでいるようです』というもの。でもPandoraはもうちょっと派生的というか音楽そのものの繋がりを基本にしていたから、聞いてて気分が良かった(おばさんには向いていた)。
Pandoraから来たお詫びメールが、本当に申し訳ながっている書き方なので記念に(?)保存しておこう。いつかまた使える日が来るかもしれないしね。
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by atsumi-6FU | 2007-06-05 22:13 | 日々のつれづれ
2007年 06月 03日

使いにくーい(怒)

皆さんおっしゃってますが、エキサイト何やってんですかね。記事投稿するのもコメント付けるのもめちゃくちゃやりにくくなった。一時的なものだろうけど不便なものは不便。画像入れなくてもプレビュー画面がちっとも開かない。早く直してくださいよーっっっ!
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by atsumi-6FU | 2007-06-03 21:30 | 日々のつれづれ
2007年 03月 15日

被害妄想かしらん

名古屋は元気がいい、名古屋好景気とか言われて、高層ビルがどんどん建つし、各種物販店や高級ブランド店が次々とできる。でもこういう状況ってなんだか逆にバカにされてるような気がしてしまう。ほらほらもっと金使え!余ってるんだろ?貯め込んでるんだろ?と財布のヒモを緩めることばかり期待されてるような。豊かな感じがしないんだよね、なーんか違うよなぁ〜って違和感ばかり感じてしまう。頭の中がまだ『昭和』なんで、世の中に付いていけてない私…。
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by atsumi-6FU | 2007-03-15 08:16 | 日々のつれづれ
2007年 03月 04日

根性出さなくては。

花粉症のせいにしてはいけないのだけれど、つらいわ〜ドラマもただ見てるだけ。考え事できない。本は「サタデー・ナイト・ライブとアメリカン・コメディ」(みのわあつお著、フィルムアート社)を拾い読みするのがせいぜい。なかなか面白いですよ、興味のある方はどーぞ、¥2000+税也。
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by atsumi-6FU | 2007-03-04 20:29 | 日々のつれづれ
2007年 02月 19日

きたきたきた

連日、脳たりんなタイトルです。
花粉飛んでます。一気にきました(>_<)同病の皆様、なんとかして耐えましょうね。今年は飲み薬を我慢してみようかなぁ…目薬だけは欲しいけど。

おいしい麩まんじゅうをもらいました。『餡麩三喜羅』といいます♪
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by atsumi-6FU | 2007-02-19 19:43 | 日々のつれづれ
2007年 02月 13日

ただの愚痴です

人間ドックのなさけない検査着姿の私に、「奇遇ね〜」と話しかけるなよ、ったく。病院で会った時は知らないふりするのが大人じゃないのか。

どうしても読まねばならない事情があって、ある若者文学を読んだ。大変不愉快。最近人気の小説ってやたらと会話が多くないか、それも凡庸な会話。正月明けに読んだ「抱擁家族」(小島信夫)の会話は、妙なんだけど芸がある、読ませるパワーがある。好みの問題、といってしまえばそれだけなんだけど。
あーそれにしても1日たってもイライラするわ。

くだらない愚痴で、どーも失礼いたしました(>_<)
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by atsumi-6FU | 2007-02-13 20:35 | 日々のつれづれ
2007年 01月 15日

ちょっとお出かけしてました。

ほんの短い間ですが、ロンドンへ行ってきました。全然寒くなくて、ダウンコートなんてやめときゃよかった…。アクティブで旅上手なchocoさんと違って、私は超めんどくさがりやなので、美術館美術館美術館〜最後に某スタジアムで蹴球見ておしまい。ホテルではBBCをせっせと見てました。特筆すべきことはあまりないのですが、雑感をあれこれ。
1.何度でも行きたい美術館、二度と行かないであろう美術館
ナショナル・ギャラリーとテイト・ブリテンが前者、後者はモダン・テイト。ピカソやエルンスト等の傑作・代表作が大変無造作に並べてあるところが面白いと言えば面白いけど、モダン・アートはコンセプト頼みの作品も多く、はいはいおっしゃりたいことごもっとも、わかったからもういいよ、見続けていると疲れてきます。でも若い人たちはモダンの方がいいんだろうな〜テイトががらがらなのにモダンのほうはかなり混雑してた。なんだかなぁ、よくわからん。

2.NCIS
着いた日にDHがやってたのですが気付かず寝てしまった!残念無念を取り返すべく、翌日から夜はじっとTVに集中(ったく、何やってるんだ、私は)。NCISの新しそうなエピソードが放送されていたので、わーいと見たんだけど、がーん…な内容、そ、そんな…見なきゃよかったけど、見ちゃうわな。その後再放送のエピも2話ほど見ました。私、何しにロンドン行ったんだ?ドラマは他に「Judge John Deed」今ミスチャンでやってる「CI☆5」のドイルがすっかりいいおじさんになっていた。そりゃ30年もたてばしょうがないけど、男優さんてば、顔の幅がどーんと広くなるのですね。
あとはスポーツ関係の有名人が2組に分かれて競うクイズ番組とか、Top of the popsの総集編みたいなやつとか、ウケた。そしてMatch of the day(蹴球のハイライト番組)で締め。

3.機内の映画
新しい映画やるんですね!ウッディ・アレンの「Scoop」、エドワート・ノートン君がマジシャンに扮する「イリュージョニスト」が見られました。去年のJALなんて「電車男」ですよ?!見ないつもりだった「東京ドリフト」あまりのバカさかげんと、ルーカス・ブラックの詰め襟高校生姿がおかしくてつい見てしまった。だから頭痛になるんです。

ま、そんなとこで。今日は午前中に帰ってきたので、洗濯とたまった録画の消化を続けております。トミー〜〜(涙)
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by atsumi-6FU | 2007-01-15 18:16 | 日々のつれづれ