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2007年 04月 12日 ( 1 )


2007年 04月 12日

そ、そんな簡単でいいの?!

Without a Trace S3 その2 ジャック復帰する
みなさーん、テレビ前で叫んでませんでした?おいおーい、それはないんじゃないの?待ってよ−ヴィヴかわいそすぎるじゃん!まさかあんな簡単に元のポストに復帰するとは思ってなかった、どう考えても適当な理屈がないから無理矢理、じゃ、なかったってことで式。「ジョンソン捜査官の昇進はまだ正式じゃないから」「黒人女性と白人男性の君では」云々、ひ、ひ、ひどすぎる(涙)あの上司って「プラクティス」の地方検事、ヘレンの上司で、ボビーを目の敵にしてた人ですよね。人事部長に連絡させる、君は口を挟むな。ジャックもヴィヴには悪いと思うけど、背に腹は代えられんってことか。
事件はシビアなもの。失踪した女性リリアンは中絶クリニック反対運動の活動家、15年前にオハイオのクリニックを爆破して以来FBIにずっと追われていた。次なる標的を狙って身を隠したのかと最初は思われたが、実際には自分の犯した罪の重さに耐えきれず、自首しようと決心していたのだった。それを活動のリーダーに報告したため、リーダーに拉致され、次の爆破遂行の運び手にされてしまった。夫も息子も、妻を母を助けてほしいの一心。夫はまだ活動の意義を信じていたが、それでもやはり妻の命は何物にも代え難い。
標的のクリニックが判明、爆弾処理班やSWATも完璧に配備。サムが爆弾を背中にくくりつけられたリリアンを発見、更に爆弾を彼女の体から離すことにも成功。スタッフや患者、サムたちは無事建物から避難し爆弾の起爆装置も解除され、事件は解決したように見えたが、何者かがリリアンを狙撃(リーダー、じゃないよね?)。「許して」とつぶやきながら、リリアンは死んでいった。もう彼女が罪悪感に悩まされることはないが、哀しい結末だった。
ジャックは『とりあえず』の復帰で、今まで通りに活躍するけれど、爆弾の起爆の仕方が『リモコン式』か『タイマー式』かで、読み違えてしまった。それが致命的な誤誘導につながったわけではないけれど、ヴィヴとしてはちょっと釈然としない思いが残ったと思う。そして職場に戻ると、人事部長から悪夢のような電話がヴィヴにかかってくる。「とても残念ですけど、しょうがないですね」しょうがなくないよーそんな簡単に割り切れないですよ(涙)
ジャックの復帰は、巨大なしこりを残したのではないかなぁ、ああ全くもってひどい。
ところでサム&マーティン。クリニックへカップルのふりをして潜入するんですが、受付で「過去妊娠は?」と尋ねられてサムが「1回」と答える。マーティンは「え?ホントに?」な顔。後で確認するんでしょう、ははは。とりあえずまだ別れてないですな(^^;)
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by atsumi-6FU | 2007-04-12 00:13 | NHK-BS系