備忘録

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2007年 09月 20日

クリフハンガーにならない方が珍しいのね。

「ミディアム」が円満解決で終わったのが珍しいのであって、普通は崖っぷちで終わるのが常なのだということを再認識させられたWAT S3の最終話。
失踪者はペイジ・ホブソン。恋人(と思っていた相手)はマキーバのガンバ将軍暗殺計画を立てていた。暴力ではなく人道援助で状況を変えようと頑張っていた彼女だが、相手は人の心など持つ気のない相手。彼等に立ち向かうには、銃の力を借りるしかないのだろうか。
事件及びその背景を十分に描くには40分では全然足らない内容。いろいろと唐突過ぎるじゃん。最後のひえーかんべんしてーなクリフハンガーのためにハードな事件にしてみました、だろうか。er12のラストよりはマシとはいえ、何もそこまでしなくても、と思う。ダニー&マーティンが笑顔で登場するS4であって欲しいけど、無傷でお願い、は無理だろうか。
ヴィヴの心臓手術は無事成功。ヴィヴが、情けない姿を見せたくないからと見舞いを断る気持ちはよくわかる。弱った自分を見せられるのは家族と1番の親友か恋人だけ。比較的気軽に見舞いに行っていいのは、せいぜい骨折くらいだよ。心配だからと見舞いに行ってしまうジャック、やっぱり独りよがりだわ。
さて!体力低下甚だしい(と思われる)NHKはS4を放送してくれるでしょうか?毎回こんな心配ばっかりしてるのってやだなあ。
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by atsumi-6FU | 2007-09-20 00:14 | NHK-BS系


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