備忘録

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2007年 07月 10日

er S12#15 「ダルフール」

カーターはダルフールの難民キャンプでサイード@OZといっしょに奮闘、シカゴはいつも通りの喧噪の一日というよくあるパターン。クレメンテはジョディを撃ったという容疑をかけられているが、夫が撃ったことを証言できるジョディは昏睡状態のまま→覚醒、クレメンテはとりあえず首の皮がつながったか、しかーしジョディの蛇のようなダンナはまだ彼等を狙っている。ニーラ、今日も超ウザい。プラットが友人(TheWireのWee-Beyの時はにらみを利かしてたけど、erでは情けない)の飲酒を見逃した結果、その友人がまたも飲酒運転。若者が大ケガで運ばれてくる。ニーラは若者の診断の途中プラットの意見に耳をかさず、「私は外科医なのよっふんっ」とプライドばりばりの態度。結果、プラットが正しかったので、一瞬しゅんとするニーラだったけど過去のいきさつを聞いて逆ギレ。なんというか、彼女の位置づけがだんだんわからなくなってきました。どういう立ち位置なんですか?途中脱落してたので余計わからないのか。
で、アフリカのカーター。妻を民兵にレイプされた夫が民兵たちの元へ走っていくあとを追いかける。キャンプを出たら命の保障はないし、そもそもカーター1人に何ができるというのか、それでもお決まりの正義感で無茶を通し、結果サイード(今回の役名なんでしたっけ?→Dr.スティーブン・ダカライ?)を危険にさらす。正直感動は無し。もちろん何事も諦めてはいけないけど、どこへ行ってもカーターin USA流を通す彼のナイーヴさには、うんざりする。
サイードが出るエピは確かまだあったから、文句言いながらおつきあいします。予告編によると来週もニーラがうざいようだ…嗚呼。
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by atsumi-6FU | 2007-07-10 00:00 | NHK-BS系


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