備忘録

funnybones.exblog.jp
ブログトップ
2007年 06月 08日

ガラス代は来月の給料から天引きで。

Without a Trace S3#10 Malone vs Malone
誘拐事件は起こらず(クリスマスは休戦の時、除くジャック&マリア)、終始ジャックの宣誓供述。ジャックが子育てに向いてないことを証明するために、彼の過去をマリア付きの弁護士がねちねちとほじくり返し、ジャックはキレてガラスをがしゃーんっっ!あららー強化ガラスじゃないのかしらー(^^;)
べつによくよく考えなくても、あそこまでいじめられなくても、ジャックが向いてないことは一目瞭然だし、多分彼自身もうっすらわかっているのに、子供たちはNYに!と主張せざるを得ないジャック。マリアもそれがわかってるから、ちょっと残酷かなと思うくらいの戦術を弁護士にとらせる。(あの弁護士役のスコット・コーエンは「プラクティス」でエレノアの旧友だったか何かで一時期あれこれあったミッチですよね。その後映画「キッシング・ジェシカ・スタイン」で好演してたのが印象に残ってます。)
なぜか突然ジャック父が職場にやってきて、クリスマスパーティに招待された、と言う。痴呆が始まっているから言葉のはしばしが乱れがちだけど、ヴィヴたち皆は暖かく彼をもてなす。パーティに疲れたのかジャックのオフィスで父は眠り込んでしまう。ガラスを割ってしまって”廊下で立ってなさい”のジャックは、その父の姿を見てはっきりと悟る。本当に必要な時に自分の力になってくれなかった父、その結果の自分の状況、そして今ジャックを頼り切っている父。何かあると、私は私で一生懸命努力したんだよ、と言い訳するしかない父、鏡とまでは言わないけれどジャック自身も繰り返すかもしれない何かを、父の中に認めざるをえない。そう、子供はマリアが育てたほうがいい。
マリアの仕打ちは酷かったけど、ジャックにとっては必要な通過儀礼みたいなものだったと思います。彼は心底納得して、哀しい別れを受け入れたのでした。
それにしても、本当にジャックが父親を招待したんだったら、自虐的というか確信犯というか、ある意味感心する。
ガラス代はいくらだったのか?せめてテーブルをひっくり返す程度にしておきましょう、職場なんだから(^^;)
[PR]

by atsumi-6FU | 2007-06-08 07:24 | NHK-BS系


<< アビー老けたなーと今更ながら思...      Pandoraというサービス。 >>