備忘録

funnybones.exblog.jp
ブログトップ
2007年 04月 22日

シーズン2始まりましたが〜。

Numb3rs #14
トレイン連邦判事の妻が射殺される。判事を恨む人物が犯人である線が1番強い。
公判が進行中のアジアン・ギャングの筋が疑わしい、とドンたちはにらむ。だが収監中のボスのダニーも、仮トップのレイモンドも、犯人と断定するだけのものがない。
チャーリーたちのいつもの数学からみた分析によって、オーソンとランスが容疑者候補に上がる。オーソンは警官殺しで服役中、十数回再審請求をしていて全て判事に却下されている。ランスは暴行容疑で逮捕状が出ているが未逮捕。判事と関係があるようには思えないがプロファイリングの結果としては有力。またこの件に関してランスの名前を密告した者もいる。
そしてランスが犯人だった。しかし彼は誰かに頼まれただけ、まさか判事の妻だとは全く知らなかった。前金で五千、後で五千、頼んだのは意外な人物だった。オーソンを死刑にしなかった判事の裁定に不服を持ち、大事な家族を亡くした者の気持ちを知らしめてやる、という筋違いな目的。

どのドラマにおいてもメンバーの入れ替えは付き物です。特に職場系捜査系のドラマはやりやすい、辞職させたり異動させたり簡単ですからねー。今回のNumb3rsの入れ替えは良い効果が出ているのでしょうか?テリーは元夫とよりを戻したいのでワシントンへ異動、あらら安易な理由。ドンにはいきなり金髪検事の彼女ができていた、でもこの彼女なーんか魅力薄いんです。新捜査官コルビーは頭よりも首が太そう、レスリングでもやってたんでしょうか。プロファイラーのメーガンがRMのローラなんだけど、何が気に入らないって喋り方、声質。RMは吹替えで見てたので気にならなかったけど、素の声で見るとイライラします。毎週おつきあいしなきゃならないのかと思うとやや憂鬱。
はい、正直に言うと、このS2第一話はかなり退屈でした。展開や捜査がふらついてるし、数学が濫用されてるようにも思ったし、なにより結末がかなり強引、めちゃくちゃだと思う。この先見続けられるのか、ちょっと自信ありませーん。
[PR]

by atsumi-6FU | 2007-04-22 12:31 | FOX CRIME系


<< 「ブラッド・ダイヤモンド」ディ...      ブラック・ブック(ネタばれ有り) >>