備忘録

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2007年 04月 17日

マーク・ウォールバーグ熱演するも。

「極大射程」の映画化っていうから、ちょこちょこと期待して出掛けたらがっかり。別物だった。しょうがないといえばしょうがない。原作のボブ・リー・スワガーは神話の中の人物のよう、寡黙で、達観してて、超人。あのままでは映画にならなかったのかも。今回の映画は、地上に降りてきたボブみたいなもので、普通で生々しい。その方が見る側は安心する、か?でも若過ぎる。マーク・ウォールバーグって渋くないんだもの。
スワガーを助けるサラ(原作ではジュリー)がこれまた困ったちゃん。気丈な『娘』ではあるけど、『女』には見えない。ああ私って文句ばっかり。
結論:見る前に読んではいけません、絶対。見た後、興味が湧いたら原作を是非どーぞ。新潮文庫です。
映画の題名は「ザ・シューター」。OCのマリッサ父や、nip/tuckのキットがちょろっと出てきます。
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by atsumi-6FU | 2007-04-17 20:50 | movies


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